学校だより 群馬県立盲学校 令和8年1月23日発行 No.168 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~     目標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に  本年の干支は「丙午(ひのえうま)」。古くから馬は「前進」や「飛躍」の象徴とされています。この1年、幼児児童生徒がそれぞれの目標に向かって颯爽と駆け抜け、大きく成長することを願っています。  さて、3学期は授業日数が少なく、あっという間です。この短い期間に、学習の総仕上げと、次年度への心のバトンタッチを行います。幼児児童生徒がこれまでの積み重ねに自信をもち、胸を張って次のステップへ進めるよう、ご家庭と歩調を合わせて歩んでいければ幸いです。     3学期の目標を発表しました  始業式で、幼児児童生徒の希望者が皆の前で3学期の目標を発表しました。ぐんもーちゃんも登場しました。目標があると、前に進めます。皆さんの目標は何ですか?     お正月の遊びを楽しみました  1月の和名は 「睦月(むつき)」です。由来は複数ありますが、新年を迎え、家族や親戚、友人たちが集まり、親しく交流することから、「睦び(むつび)合う月」=「睦月」となったという説が有力です。皆で楽しめるお正月ならではの遊びがたくさんあります。     盲学校作品展を開催しました  1月9日(金)から1月13日(火)まで、群馬県庁2階の県民ギャラリーで盲学校作品展を開催しました。幼児児童生徒が授業で制作した作品をおよそ30点展示し、多くの方に鑑賞していただきました。     点字競技会を行いました  今年度3回目となる、点字競技会を行いました。各学期のはじめに実施することで、児童生徒が現時点での点字の修得状況をつかみ、その後の学習につなげています。点字学習者数は減少傾向にありますが、点字は盲学校にとって大事な専門性の一つです。  点字について、学校のホームページ(トップページ→群盲からの発信→点字通信)(URL:https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/outgoing/BrailleNews)で発信しています。駅や公共施設の点字にも触れてみてください。