幼児児童生徒の活動
【高等部普通科】校内弁論大会
毎年5月に行う校内弁論大会ですが、今年は行事の関係で6月2日(火)に行いました。
普通科から4名の生徒がエントリーしました。それぞれのタイトルは、「大事にしている祖父の言葉」、「私の世界を彩る魔法~『推し活』の本当の魅力~」、「自分らしく生きる」、「『インクルーシブ』な社会へ」。タイトルからも想像できるように、様々なテーマがそれぞれの経験や思いを込めて語られました。
日常を振り返り、自分自身を見つめ、これまでの経験や時には苦い思い出も交えて自分の言葉で語る弁論大会は、普段見せない生徒の別の一面が見られ、今まで心の中にしまわれていたことを、率直な言葉で伝える姿に、多くの聴衆の心が揺さぶられました。
弁士の皆さんは、行事も重なり忙しい中、原稿を推敲し、発表の練習をして臨みました。当日は、中学部の生徒の皆さんをはじめ、他学部の先生方も聴きに来てくださいました。感想を書いて届けてくださる方もいて、弁士の皆さんの今後の励みとなりました。
学校代表となった1名は、7月10日(金)に山梨県立山梨盲学校で行われる、関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。
【写真1,2 弁論大会の様子】