緊急の連絡

現在、緊急の連絡はありません。

検索ボックス
新着情報
 1月26日(月)に中学部と高等部の生徒を対象に、NTTドコモ様による、オンラインでのスマホ・ネット利用に関する生活安全教室を行いました。  今年度は、保護者の方にもご参加いただき、生徒同士の話し合いの場も設定されました。  使いすぎとコミュニケーションについての講義を通して、生徒たちは、スマホやネットは便利な反面、危険性も多いことを学び、とても有意義な時間となりました。  
(テキスト版)点字通信 第20号(解答編)(PDF版)点字通信 第20号(解答編) 点字通信 第20号(解答編) 令和8年1月30日(金)発行  「点訳間違い探し」の解答編です。いくつ間違いを見つけられましたか?誤り箇所を示し、→以降に正しい標記を示します。□は「マスあけ」を表しています。(問題編はこちらです) (1)せいこう → せいこー (2)てんやくについて → てんやくに□ついて (3)してくれた → して□くれた (4)にゅーせき□した? → にゅーせき□した。 (5)どーんで → どーろで (6)8かご → よーかご (7)よべる□よーに → よべるよーに (8)うおーきんぐ → うぉーきんぐ (9)こんさあと → こんさーと (10)けがみ□なく → けがも□なく (11)ねおが → ねこが (12)えーがを → えいがを (13)それぞれの□ばって → それぞれの□ばで (14)にわよ□ひろい → にわの□ひろい (15)いき、ははに → いき、□ははに (16)きょすんの → きょねんの (17)おきなは → おきなわ インターネットでは、「点訳ナビゲーター」という点字表記検索システムも便利です。https://ten-navi.nai...
 1月27日(火)、水害避難訓練を行いました。  天候状況説明の放送が入ると、幼児児童生徒はいつでも避難できるように、着替えやヘルメット等を用意し、待機しました。対策会議終了後、垂直避難指示の放送で、落ち着いて避難場所へ移動することができました。  避難完了後は、体育館に集まって発電機体験を行いました。ドライヤーや電子レンジを使ってみることで、発電できていることを確認しましたが、電子レンジで非常食のスープを温めることはできませんでした。発電機では、明かりをつけたり携帯電話の充電をしたりする程度の利用が望ましく、災害時には普段どおりの生活ができないことを実感することができました。
  1月22日(木)幼小学部で佐久スキーガーデンパラダに校外学習に行ってきました。 行きのバスの車内では、みんなで歌をうたったり、しりとりをしたりして、わくわくドキドキしながら向かいました。             当日はなんと氷点下!でしたが、風もなく快晴で「あんまり寒く感じないね」という児童もいました。 お天気にも恵まれ、屋外ではそりやチュービングスライダー、雪上メリーゴーランドを体験しました。                           室内では、ふわふわ滑り台やアイスマウンテンなどの大型遊具を思いっきり楽しみました。             売店でおやつを買って食べたり、お土産を買ったりしました。 雪遊びを満喫し、いろいろな体験ができた一日でした。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年1月23日発行  No.168 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 目標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に  本年の干支は「丙午(ひのえうま)」。古くから馬は「前進」や「飛躍」の象徴とされています。この1年、幼児児童生徒がそれぞれの目標に向かって颯爽と駆け抜け、大きく成長することを願っています。 さて、3学期は授業日数が少なく、あっという間です。この短い期間に、学習の総仕上げと、次年度への心のバトンタッチを行います。幼児児童生徒がこれまでの積み重ねに自信をもち、胸を張って次のステップへ進めるよう、ご家庭と歩調を合わせて歩んでいければ幸いです。 ◆3学期の目標を発表しました  始業式で、幼児児童生徒の希望者が皆の前で3学期の目標を発表しました。ぐんもーちゃんも登場しました。目標があると、前に進めます。皆さんの目標は何ですか?  ◆お正月の遊びを楽しみました  1月の和名は 「睦月(むつき)」です。由来は複数ありますが、新年を迎え、家族や親戚、友人たちが集まり、親しく交流することから、「睦び(むつび)合う月」=「睦月」とな...
 新しい年を祝い、寄宿舎で「新年を祝う会」を行いました。 書き初めで気持ちを引き締め、こまやけん玉、ボードゲームで遊び、最後はみんなで美味しいお団子とお茶をいただきました。 日本の伝統に触れながら、賑やかに新しい年をスタートすることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(テキスト版)点字通信 第20号(問題編)(PDF版)点字通信 第20号(問題編) 点字通信 第20号(問題編) 令和8年1月15日(木)発行  今回は「点訳間違い探し」です。全部で17問です。1文に1つ、点字表記上の誤りがあります。ぜひ、見つけてみてください。文章のテーマは「今年度一番嬉しかったこと」です。  解答編はこちらです。   「今年度一番嬉しかったこと」 (1)盲学校120周年記念行事が成功したこと。 (2)点字や点訳について勉強できたこと。 (3)家族が還暦祝いをしてくれたこと。(4)子どもたちが入籍した。 (5)道路で転がった姿を誰にも見られなかった。 (6)迷子になった黒猫が、8日後帰宅したこと。 (7)1歳の息子がパパと呼べるようになったこと。 (8)ウォーキンググランプリでたくさん歩けたこと。 (9)コンサートで名古屋と広島に行けたこと。 (10)家族がけがもなく健康でいられたこと。 (11)家で飼っている猫が元気で1歳になったこと。 (12)映画をたくさん観ました。 (13)生徒がそれぞれの場で活躍できたこと。 (14)庭の広い家を買った。 (15)久々に福岡に行き、母に会えたことです...
 高等部では人前で話す経験を積むとともに、場面や目的に応じて効果的なスピーチができるようになることや、スピーチの内容を的確に聞き取り、スピーチを通じて交流し、考えを深めることを目的に、年3回スピーチ会を行っています。  第3回目となる今回は、12月23日(火)3校時に大会議室において行い、普通科1~3年生の4名が発表しました。  タイトルは「冬と言えば…」「ぼくの好きな『東方プロジェクト』」「生成AIの実力」「私たちそれぞれが持つタイムマシーンとは」。それぞれの好きなテーマで、自分らしさを発揮しながら、個性あふれるすばらしいスピーチをしました。発表後には、生徒や教員から質問や感想が交わされ、充実した会となりました。 スピーチの様子 質疑応答の様子
12月16日(火) 専攻科3年生による症例報告会が行われました。 1年間かけて取り組んできた臨床実習のまとめを発表しました。1年生と2年生からもたくさんの質問や意見が出ました。   発表者が動画を用いて説明しています。発表者が生徒からの質問に答えています。 パソコンにまとめた原稿を音声読み上げ確認しながら発表を行っています。
専攻科では、筑波技術大学による出前授業を実施しました。 テーマは「鍼灸マッサージ臨床に活かす運動機能アプローチ 運動機能評価のコツと筋選択ストレッチ(膝編)」 視覚障害があっても行える評価法とストレッチ法を生徒も職員も真剣に取り組みました。 筑波技術大学の先生に講義をしていただきました。  大腿(だいたい)中央と外果(がいか。外くるぶし)に触れることで、視力を使わずにスクワットテストの評価を行っている様子です。  膝蓋骨(しつがいこつ。膝のお皿)と脛骨粗面(けいこつそめん。膝のお皿の下にある骨の隆起部分)に触れることで、視力を使わずに、膝関節の終末強制回旋運動の評価を行っている様子です。