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読み聞かせボランティアの黒岩晃さんに来校していただき、読み聞かせ活動を行いました。この日の本は「ともだちや」。登場するキツネやクマやオオカミのやりとりをじっと聴いている児童、台詞や言い回しが面白くて楽しそうに笑う児童、挿絵をよく見ようとする児童。それぞれ読み聞かせを楽しみました。読み聞かせの最初と最後には黒岩さんと一緒に来る黄色い鳥のサブロウくんも挨拶してくれます。 また2学期の読み聞かせも楽しみです。
 7月27日(月)に寄宿舎夏祭りを実施しました。屋外ではプールを使用して、水遊びやスイカ割りを楽しみました。屋内では楽器の紹介やフランクフルト、かき氷、寄宿舎で採れた野菜の販売、くじ引き、ボウリングを楽しむミニゲームを行いました。在舎生はもちろん通学生、兄弟や家族の皆さんも参加し、みんな楽しそうな笑顔が印象的でした。
 8月4日(火)、群馬県特別支援教育研究会による職員対象の研修会を実施いたしました。  講師に愛知教育大学の相羽大輔先生をお迎えし、「発達段階における自己理解と合意形成・支援について学ぶ」をテーマにご講演いただきました。  先生ご自身の豊富なご経験と研究に基づく論理的なお話は示唆に富み、参加した職員にとって非常に学びの多い時間となりました。研修で得た学びを、日々の指導や支援に生かしてまいります。  
 日頃より後援会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。  このたび、書面にて開催いたしました後援会総会におきまして、次のとおりすべての議案が原案どおり可決・承認されましたことをご報告申し上げます。  つきましては、令和8年8月1日付で澤﨑正が後援会会長に就任いたしました。新体制のもと、今後とも後援会活動への変わらぬご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 【議案審議結果】(1)令和7年度 事業報告および決算報告 →可決承認(2)令和7年度 監査報告 →可決承認(3)令和8年度 役員選任 →可決承認(4)令和8年度 事業計画および予算案 →可決承認(5)後援会会則改正 →可決承認
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年7月17日発行  No.174 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 一学期が終わりました  皆さんはこの一学期間充実していたでしょうか?1学期の取り組みを振り返ってみましょう。今年の夏休みは40日間あります。規則正しい生活を心がけ、夏休みに目標を一つ決めて取り組んでみてください。2学期、また笑顔で会いましょう。 季節の行事を楽しんでいます  梅雨時期にいくつか台風がきましたが、その後は暑い日が続いています。水遊びや、校外での水泳の授業を行いました。皆プールが大好きです。水の感触を楽しみながら、一人一人の課題に取り組みました。   ALTアドバイザーが来校しました  ALTアドバイザーのチェルシー先生と英語でコミュニケーションを取りながら、様々なゲームを楽しみました。最初は皆、緊張した様子でしたが、先生の自己紹介や母国の話を聞いたり、話したりするうちに緊張もほぐれて、楽しい時間になりました。 居住地校交流をしました  小学部4年生が、居住地の小学校へ交流に行きました。この日を楽しみにして、雨の日にもかかわらず30分歩いて学校に行き...
 7/14(火)に日本ブラインドサッカー協会の小島雄登さんと本校卒業生でブラインドサッカー選手として活躍されている園部優月さん(東京パラリンピック・パリパラリンピック出場)をお招きし、ブラインドサッカー体験会を開催しました。  スポーツ部の生徒3名とブラインドサッカーに興味のある小学部児童1名が参加しました。体験会は、ボールを使ったウォーミングアップから始まり、ボールタッチ、ドリブル、パス、シュート練習へと段階的に取り組みました。  参加した児童生徒たちは、園部選手のスピード感あふれるドリブルや力強いシュートを間近で体感し、それを目標に何度も練習をしました。時間が経つにつれてドリブルスピードが上がり、シュートの力強さが増すなど、限られた時間の中でも上達が見られました。  ご指導いただきました小島さん、園部選手ありがとうございました。  ブラインドサッカートップリーグLIGA.i(リーガアイ)は7/26(日)開幕です!
7月10日金曜日に、本校を代表して高等部普通科2年1組の神宮陸さんが、令和8年度 関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場しました。校内での弁論大会の結果、代表弁士が神宮さんに決まってから大会当日まで、国語の授業や放課後、寄宿舎に帰った後など、たくさんの時間を使って練習を行いました。練習を重ねる度に声量や表現の豊かさが増し、弁論が洗練されていくのを感じました。途中で期末試験があったり、体調不良になったりしましたが、諦めずに粘り強く練習を 重ねる姿が印象的でした。大会前日には、多くの生徒や職員の前で弁論を披露し、温かい応援のメッセージをもらい開催地である山梨県へ出発しました。当日の発表順は13人中6人目で、緊張しすぎることなく発表できる順番でした。控室では、フロアバレーボールの合同チームで一緒だった栃木県立盲学校の生徒と会話を交わし、緊張をほぐす姿も見られました。実際の発表は、今までの練習の中で一番の出来栄えだったと感じました。声量、抑揚、話すスピード、間の取り方、どれも素晴らしいものでした。本大会はリモートで各学校へ配信されており、本校でもたくさんの生徒と職員が神宮さんの弁論を聞き、心を動...
 7月14日(火)に不審者対策避難訓練を実施しました。体育の授業中に、体育館に不審者2名が侵入してくるという想定で訓練をしました。不審者に扮した職員に対して、授業担当者が応対し、生徒の避難誘導や連絡体制の確認を実際に行うことができました。  幼児児童生徒が避難した後の全体の振り返りでは、不審者対応に関する〇✕クイズを放送にて実施し、不審者と遭遇した時の対応を確認しました。                      
 7月7日(火)日本視覚障害者囲碁協会から代表理事の柿島光晴様、青柳泰平様、山中恭子様の3名と、群馬県アマチュア囲碁大会で3連覇中の青柳透真様を講師にお招きし、囲碁体験会を行いました。 参加したのは、中学部生徒3名、高等部普通科生徒5名。初めて碁石を触る生徒から、何度か経験したことがある生徒まで様々でしたが、囲碁の楽しさや難しさを体験することができました。 柿島様から、触って打てる囲碁「アイゴ」を使いながら囲碁の楽しみ方の指導を受けました。クイズや石取りゲームから始まり、教師を相手にした陣地取りを行いながらの体験会でした。「アイゴ」は、触った感覚で碁石の位置や碁石の白黒を判別でき、視覚障害のある方も楽しむことができます。 体験した生徒たちは、「難しかったけど、夢中になれた。また友だちと一緒にやりたい。」「頭を使った。囲碁を極めて楽しんでいきたい。」と、これからの余暇活動にもつながりそうな感想をもっていました。  体験会の終わりには、柿島様から「アイゴ」19路盤を寄贈していただきました。全校の幼児児童生徒で使用させていただきます。ありがとうございました。   (群馬テレビで囲碁体験会の様子が...