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盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会を開催します。 ・第1回 令和8年 8月24日(月) 10:00~11:45 詳細はこちら |
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新着情報
日頃より後援会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、書面にて開催いたしました後援会総会におきまして、次のとおりすべての議案が原案どおり可決・承認されましたことをご報告申し上げます。
つきましては、令和8年8月1日付で澤﨑正が後援会会長に就任いたしました。新体制のもと、今後とも後援会活動への変わらぬご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【議案審議結果】(1)令和7年度 事業報告および決算報告 →可決承認(2)令和7年度 監査報告 →可決承認(3)令和8年度 役員選任 →可決承認(4)令和8年度 事業計画および予算案 →可決承認(5)後援会会則改正 →可決承認
後援会のページを新設しました。
以下のリンクよりご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/setting/supporters_association
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学校だより
群馬県立盲学校 令和8年7月17日発行 No.174
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
一学期が終わりました
皆さんはこの一学期間充実していたでしょうか?1学期の取り組みを振り返ってみましょう。今年の夏休みは40日間あります。規則正しい生活を心がけ、夏休みに目標を一つ決めて取り組んでみてください。2学期、また笑顔で会いましょう。
季節の行事を楽しんでいます
梅雨時期にいくつか台風がきましたが、その後は暑い日が続いています。水遊びや、校外での水泳の授業を行いました。皆プールが大好きです。水の感触を楽しみながら、一人一人の課題に取り組みました。
ALTアドバイザーが来校しました
ALTアドバイザーのチェルシー先生と英語でコミュニケーションを取りながら、様々なゲームを楽しみました。最初は皆、緊張した様子でしたが、先生の自己紹介や母国の話を聞いたり、話したりするうちに緊張もほぐれて、楽しい時間になりました。
居住地校交流をしました
小学部4年生が、居住地の小学校へ交流に行きました。この日を楽しみにして、雨の日にもかかわらず30分歩いて学校に行き...
7/14(火)に日本ブラインドサッカー協会の小島雄登さんと本校卒業生でブラインドサッカー選手として活躍されている園部優月さん(東京パラリンピック・パリパラリンピック出場)をお招きし、ブラインドサッカー体験会を開催しました。
スポーツ部の生徒3名とブラインドサッカーに興味のある小学部児童1名が参加しました。体験会は、ボールを使ったウォーミングアップから始まり、ボールタッチ、ドリブル、パス、シュート練習へと段階的に取り組みました。
参加した児童生徒たちは、園部選手のスピード感あふれるドリブルや力強いシュートを間近で体感し、それを目標に何度も練習をしました。時間が経つにつれてドリブルスピードが上がり、シュートの力強さが増すなど、限られた時間の中でも上達が見られました。
ご指導いただきました小島さん、園部選手ありがとうございました。
ブラインドサッカートップリーグLIGA.i(リーガアイ)は7/26(日)開幕です!
7月10日金曜日に、本校を代表して高等部普通科2年1組の神宮陸さんが、令和8年度 関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場しました。校内での弁論大会の結果、代表弁士が神宮さんに決まってから大会当日まで、国語の授業や放課後、寄宿舎に帰った後など、たくさんの時間を使って練習を行いました。練習を重ねる度に声量や表現の豊かさが増し、弁論が洗練されていくのを感じました。途中で期末試験があったり、体調不良になったりしましたが、諦めずに粘り強く練習を 重ねる姿が印象的でした。大会前日には、多くの生徒や職員の前で弁論を披露し、温かい応援のメッセージをもらい開催地である山梨県へ出発しました。当日の発表順は13人中6人目で、緊張しすぎることなく発表できる順番でした。控室では、フロアバレーボールの合同チームで一緒だった栃木県立盲学校の生徒と会話を交わし、緊張をほぐす姿も見られました。実際の発表は、今までの練習の中で一番の出来栄えだったと感じました。声量、抑揚、話すスピード、間の取り方、どれも素晴らしいものでした。本大会はリモートで各学校へ配信されており、本校でもたくさんの生徒と職員が神宮さんの弁論を聞き、心を動...
7月7日(火)日本視覚障害者囲碁協会から代表理事の柿島光晴様、青柳泰平様、山中恭子様の3名と、群馬県アマチュア囲碁大会で3連覇中の青柳透真様を講師にお招きし、囲碁体験会を行いました。
参加したのは、中学部生徒3名、高等部普通科生徒5名。初めて碁石を触る生徒から、何度か経験したことがある生徒まで様々でしたが、囲碁の楽しさや難しさを体験することができました。
柿島様から、触って打てる囲碁「アイゴ」を使いながら囲碁の楽しみ方の指導を受けました。クイズや石取りゲームから始まり、教師を相手にした陣地取りを行いながらの体験会でした。「アイゴ」は、触った感覚で碁石の位置や碁石の白黒を判別でき、視覚障害のある方も楽しむことができます。
体験した生徒たちは、「難しかったけど、夢中になれた。また友だちと一緒にやりたい。」「頭を使った。囲碁を極めて楽しんでいきたい。」と、これからの余暇活動にもつながりそうな感想をもっていました。
体験会の終わりには、柿島様から「アイゴ」19路盤を寄贈していただきました。全校の幼児児童生徒で使用させていただきます。ありがとうございました。
(群馬テレビで囲碁体験会の様子が...