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 新しい年を祝い、寄宿舎で「新年を祝う会」を行いました。 書き初めで気持ちを引き締め、こまやけん玉、ボードゲームで遊び、最後はみんなで美味しいお団子とお茶をいただきました。 日本の伝統に触れながら、賑やかに新しい年をスタートすることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(テキスト版)点字通信 第20号(PDF版)点字通信 第20号 点字通信 第20号 令和8年1月15日(木)発行  今回は「点訳間違い探し」です。全部で17問です。1文に1つ、点字表記上の誤りがあります。ぜひ、見つけてみてください。文章のテーマは「今年度一番嬉しかったこと」です。   「今年度一番嬉しかったこと」 (1)盲学校120周年記念行事が成功したこと。 (2)点字や点訳について勉強できたこと。 (3)家族が還暦祝いをしてくれたこと。(4)子どもたちが入籍した。 (5)道路で転がった姿を誰にも見られなかった。 (6)迷子になった黒猫が、8日後帰宅したこと。 (7)1歳の息子がパパと呼べるようになったこと。 (8)ウォーキンググランプリでたくさん歩けたこと。 (9)コンサートで名古屋と広島に行けたこと。 (10)家族がけがもなく健康でいられたこと。 (11)家で飼っている猫が元気で1歳になったこと。 (12)映画をたくさん観ました。 (13)生徒がそれぞれの場で活躍できたこと。 (14)庭の広い家を買った。 (15)久々に福岡に行き、母に会えたことです。 (16)去年のポインセチアが今年も綺麗に咲いたこと...
 高等部では人前で話す経験を積むとともに、場面や目的に応じて効果的なスピーチができるようになることや、スピーチの内容を的確に聞き取り、スピーチを通じて交流し、考えを深めることを目的に、年3回スピーチ会を行っています。  第3回目となる今回は、12月23日(火)3校時に大会議室において行い、普通科1~3年生の4名が発表しました。  タイトルは「冬と言えば…」「ぼくの好きな『東方プロジェクト』」「生成AIの実力」「私たちそれぞれが持つタイムマシーンとは」。それぞれの好きなテーマで、自分らしさを発揮しながら、個性あふれるすばらしいスピーチをしました。発表後には、生徒や教員から質問や感想が交わされ、充実した会となりました。 スピーチの様子 質疑応答の様子
12月16日(火) 専攻科3年生による症例報告会が行われました。 1年間かけて取り組んできた臨床実習のまとめを発表しました。1年生と2年生からもたくさんの質問や意見が出ました。   発表者が動画を用いて説明しています。発表者が生徒からの質問に答えています。 パソコンにまとめた原稿を音声読み上げ確認しながら発表を行っています。
専攻科では、筑波技術大学による出前授業を実施しました。 テーマは「鍼灸マッサージ臨床に活かす運動機能アプローチ 運動機能評価のコツと筋選択ストレッチ(膝編)」 視覚障害があっても行える評価法とストレッチ法を生徒も職員も真剣に取り組みました。 筑波技術大学の先生に講義をしていただきました。  大腿(だいたい)中央と外果(がいか。外くるぶし)に触れることで、視力を使わずにスクワットテストの評価を行っている様子です。  膝蓋骨(しつがいこつ。膝のお皿)と脛骨粗面(けいこつそめん。膝のお皿の下にある骨の隆起部分)に触れることで、視力を使わずに、膝関節の終末強制回旋運動の評価を行っている様子です。
児童生徒が授業で制作した絵画・工芸作品を中心に、およそ30点を展示いたします。 日時:令和8年1月9日(金)から1月13日(火)まで時間:9:00から18:00まで(初日は12:00から、最終日は15:00まで)場所:群馬県庁2F 県民ギャラリー    なお、この作品展は「群馬県特別支援学校児童生徒作品展示会」と同時開催で、群馬県立赤城特別支援学校と共催となります。
   12月15日(月)に寄宿舎にて毎年恒例のクリスマス会を開催しました。今年のメインイベントは、舎生たちが心待ちにしていた「カラオケ大会」です!最新のヒット曲から懐かしの名曲まで、ステージに上がった舎生たちは、日頃の練習の成果を存分に発揮。会場からは、手拍子や歓声が沸き起こり、ペンライトを振って応援する姿も見られるなど、さながらライブ会場のような盛り上がりを見せました。   歌い終えた後の晴れやかな表情が印象的で、学年を越えて一体となって楽しむことができた素敵な一夜となりました。
12月19日(金)幼稚部ではクリスマス会を行いました。 「遠くから何か音がするよ…!」とみんなで話していると、鈴の音を鳴らしながらサンタクロースの登場! トランペット・ギター・ヴァイオリンなど先生たちのセッションでは、体を動かしリズムにのったり、「これはなんだろう?」と興味深そうに楽器に近づいて行ったりしました。             楽器演奏と歌の発表では、堂々と発表することができました。 最後に、お楽しみの風船割り!「中に何か入ってる!」といろいろな方法で風船割りにチャレンジしました。 ドキドキわくわくのクリスマス会、大成功☆  
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和7年12月23日発行  No.167 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ いよいよ冬休み~確かな成長を胸に新年を迎える  長かった2学期も振り返ればあっという間で、本日無事に終業式を迎えました。これも保護者の皆様や地域の皆様の温かいご支援のおかげと感謝申し上げます。 9月18日に創立120周年を迎え、記念演奏会を行いました。10月の小学部・中学部の修学旅行、11月の学習発表会などの大きな行事の他、交流学習、避難訓練、ラグビー体験、フォレストリースクール、ガイドメイク講座、柔道体験など多くの行事を行いました。授業に加え、様々な体験を通して幼児児童生徒たちは確実に成長しています。この紙面では全ての取組を紹介できませんが、学校のWebページでご覧いただけますので、ぜひ一度アクセスしてみてください。 幼小学部の買い物学習の様子。 季節の移ろいを肌で感じる行事を大切に~寄宿舎の取組  今号では寄宿舎の取組を紹介します。寄宿舎には小学部から高等部専攻科まで幅広い年齢の児童生徒が入舎しています。寄宿舎では毎日の生活が自立への歩みです。掃除...
 12月12日(金)に、本校元職員である釜慶(プギョン)大学(韓国)の唐木田大翔さんをお招きして、柔道教室や交流を行いました。  高等部普通科は、柔道の基本となる座礼や後ろ受け身をしました。生徒は唐木田さんの力を体感するチャレンジで、20秒(一本)以内に技から逃げたり、技をかけたりと全力で奮闘しました。また、ぐんもーちゃんも柔道着を着て駆けつけました。  小学部は、座礼や後ろ受け身をしました。唐木田さんが後ろ受け身でマットを叩く音を聞いて、同じくらい大きく鳴らせるように叩いていました。マットに這いつくばった唐木田さんをひっくり返すミニゲームでは、押したり引いたりして、全力で挑みました。  中学部は、立礼と座礼、袈裟固めをしました。礼をするときの目線や座るときの足の運びなど、なぜそうするのか理由を教えてもらいながら行いました。柔道の後は韓国がどんな国なのか、教えてもらいました。おしゃれな町並みや美味しそうな食べ物の画像を見せてもらいました。  柔道を体験したり、韓国について学んだり、貴重な体験ができた一日となりました!  唐木田さん、ありがとうございました!