新着情報
毎年5月に行う校内弁論大会ですが、今年は行事の関係で6月2日(火)に行いました。 普通科から4名の生徒がエントリーしました。それぞれのタイトルは、「大事にしている祖父の言葉」、「私の世界を彩る魔法~『推し活』の本当の魅力~」、「自分らしく生きる」、「『インクルーシブ』な社会へ」。タイトルからも想像できるように、様々なテーマがそれぞれの経験や思いを込めて語られました。 日常を振り返り、自分自身を見つめ、これまでの経験や時には苦い思い出も交えて自分の言葉で語る弁論大会は、普段見せない生徒の別の一面が見られ、今まで心の中にしまわれていたことを、率直な言葉で伝える姿に、多くの聴衆の心が揺さぶられました。 弁士の皆さんは、行事も重なり忙しい中、原稿を推敲し、発表の練習をして臨みました。当日は、中学部の生徒の皆さんをはじめ、他学部の先生方も聴きに来てくださいました。感想を書いて届けてくださる方もいて、弁士の皆さんの今後の励みとなりました。 学校代表となった1名は、7月10日(金)に山梨県立山梨盲学校で行われる、関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。   【写真1,2 弁論大会の様子】    
5月29日(金)、普通科1年生の校外学習で「道の駅 まえばし赤城」と「アクエル前橋 ENNICHI」に行ってきました。 事前学習で前橋駅北口のバス乗り場を調べ、当日は生徒たちで協力してバス乗り場まで移動することができました。道の駅では食を楽しみ、ENNICHIでは展示物に触れたり光や音を感じたりして、五感を活用した体験をすることができました。     
 5/23(土)に千葉県の千葉ポートアリーナにおいて、第57回関東地区盲学校フロアバレーボール大会が開催されました。  本校から、スポーツ部生徒2名が栃木県立盲学校と合同チームを組み、出場しました。  1回戦は、前回大会準優勝の埼玉県立塙保己一学園との対戦でした。結果はセットカウント0-2で初戦敗退でしたが、緊張しつつも、練習で取り組んできたことを発揮することができました。   〈試合結果〉 1回戦 vs 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園 ●0-2(3-15 9-15) 交流戦 vs 茨城県立盲学校 ●0-2(4-15 3-15)
 5月29日(金)に寄宿舎救急搬送訓練を実施しました。今回は寄宿舎内で寄宿舎生が急病で倒れたことを想定し、連絡と応急処置から救急搬送するまでの訓練を行いました。  職員同士が連携し、寄宿舎生の応急処置や救急搬送が迅速かつ適切に行えるように、毎年訓練を行っています。
爽やかな風も吹き、おでかけにはうれしい季節。春の親子遠足で「るなぱあく」へ行ってきました。 年長児さんはバスに乗っての行き帰りに挑戦!降りるバス停で「次、止まります」ボタンを押し、無事に学校~るなぱあくを行き来することができました。るなぱあくでは、「何に乗りたい?」という先生の問いかけに「汽車~!」と答えるなど、乗りたい乗り物や一緒に乗りたい人を自分で選びながら楽しむことができました。 年少児さんは初めての遠足です。お母さんやお友達、先生と一緒に乗り物に乗ったり、お弁当をお友達と一緒に食べたりと初めての経験を楽しんでいました。 みんなで素敵な思い出を作ることができました!    
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年5月22日発行  No.172 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 夏の気配を感じる季節になりました  新緑が日に日に濃さを増し、夏の気配を感じるようになりました。幼児児童生徒は徐々に新しい生活に慣れ、勉強に、運動に励んでいます。 幼稚部では鯉のぼりや楽器で楽しみました。    小学部、高等部では交通安全教室を実施しました。  小学部では、信号機や道路で注意することを勉強しました。   高等部では、学校から前橋駅まで実際に歩き、危険な場所や注意しなければいけないことについて話し合いました。 中学部では和太鼓や生徒会緑化作業を行いました。  和太鼓は、高等部と合同で練習しました。    緑化作業では、なす、ピーマン、きゅうり、パプリカ、ししとうを植えました。  「R8学校評議員」の皆様 決定しました。よろしくお願いします。 ・清水充 様(前橋市南町四丁目自治会長)・中村保和 様(群馬大学共同教育学部准教授)・石川京子 様(NPO法人リンケージ代表)・田島郁也 様(群馬県視覚障害者福祉協会事務局長)・興野満 様(盲学校中学部PTA会長)...
5月14日(木)、交通安全教室を行いました。 前橋駅までの通学路を実際に歩行しました。2つの班に分かれて危険箇所等を確認しながら歩き、その後、班ごとに気づいた点を共有する話し合いを行いました。 詳しく見て回ることで、横断歩道や点字ブロックの劣化、歩道にはみ出した駐車車両、マンホールによる点字ブロックの歩きづらさなど、多くの課題が見えてきました。今回の学習を経て、生徒一人ひとりが安全な歩行への意識を高めることができました。            
群馬県立盲学校高等部専攻科(あん摩・はり・きゅう課程)盲学校専攻科生徒募集相談会 盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会に来てみませんか? 1 対象者 見えにくさにより生活やお仕事に不安がある方、そのご家族。 見え方に不安があり、あん摩・はり・きゅうでの職業自立をお考えの方。 2 日時 第1回 令和8年 8月24日(月) 10:00~11:45 第2回 令和8年10月28日(水) 10:00~11:45 3 会場   群馬県立盲学校大会議室 4 日程・内容(第1回・第2回とも同じです) 受付     9:45~10:00 開会行事  10:00~10:05 学校紹介、専攻科の教育内容、学習支援、補助具等の説明                        10:05~10:40 休憩    10:40~10:45 校内見学  10:45~11:20 個別相談  11:20~11:45  5 お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は、第1回は8月18日(火)、第2回は10月22日(木)のいずれも16時までにお申し込みください。 発熱等体調不良がみられた際は、来校前に担当までご連絡ください。 アクセスhttps://mogakko...
5月1日(金)体育館で、小学部交通安全教室が行われました。 犬のレオ君が腹話術で話をしてくれました。児童たちは真剣に話を聞き、改めて命の大切さを学ぶことができました。また、実際に模型の信号機や警察の方が普段身に着けているヘルメットや反射するジャンパーを触り、普段経験できないことをたくさん学ぶことができました。
新緑の季節! 今年も4月下旬からこどもの日にかけて、「こいのぼり会」をしました。 幼小学部の前庭にこいのぼりを広げ、持ってみたり、くぐってみたりしながら、 こいのぼりの大きさを体感しました。 大小のこいのぼりたちは、青空のもと、 子ども達を見守るように、泳いでいました。 朝の会では、季節の歌「こいのぼり」を歌っています。 オリジナルこいのぼりを作ったり、柏餅を作ったりして、いろいろな感覚を使って、 こいのぼりを楽しみました。
4月24日(金)に児童会歓迎会を行いました。 今年度は1名の児童が入学しました。 新入生に手作りのペンダントやこいのぼりロケットなどをプレゼントしました。 みんなで「動物の鳴き声クイズ」をしたり、マツケンサンバを踊ったりして大変盛り上がりました。 これからよろしくね!
 4月20日(月)に新入舎生歓迎会を実施しました。 今年度は職員2名と小学部生1名、高等部普通科生1名を新しく迎えました。みんなでケーキを食べて談笑し、在舎生の音楽演奏を楽しみました。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年4月27日発行  No.171 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ ご入学おめでとうございます  新入生を迎え、令和8年度が始まりました。学校の桜も皆さんの入学を待っていたかのようにきれいに咲きました。新たに本校で学ぶ皆さんには一日も早く盲学校に慣れ、充実した学校生活を送ってほしいと思います。    校長あいさつ  ご入学・ご進級おめでとうございます。4月から盲学校の校長となりました水谷佳子(みずたに よしこ)です。 皆さんが築き上げてきた盲学校の素晴らしい伝統を受け継ぎ、今年度もさらなる発展を目指して努力してまいります。 校訓「学ぶ喜び そして自立へと」を合言葉に、いつも幼児児童生徒を真ん中に、毎日が明るく楽しく輝いた学校生活が送れるよう職員一体となって取り組みます。私自身も明るく、笑顔で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 校長 水谷 佳子 ▶学校教育目標 (1)学ぶことを喜びとする幼児児童生徒を育成する。(2)自他ともに大切にする幼児児童生徒を育成する。(3)社会参加・社会的自立をする幼児児童生徒...
 ミラノ・コルティナパラリンピックに出場した本校普通科卒業生の松土琴葉さんが報告をかねて、来校してくれました。  大会を含めた現地の様子や、出場が決まるまで、また競技を始めたきっかけなど、様々な話を聞くことができました。報告の後には、校長先生から寄せ書きをした日の丸を渡すことができました。琴葉さんからは、公式キャラクターのグッズや大会当日着たビブスなど、貴重なものをいただきました。ありがとうございました!  群馬県立盲学校として、今後も応援していきたいと思います。 公式キャラクターと大会ビブスをプレゼントしてくれました。 寄せ書きした日の丸の前で 日の丸を渡しました。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年3月24日発行  No.170 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ それぞれの「できた!」を力に変えて ― 卒業式・修了式  日増しに暖かくなり、校庭の草花も新しい季節の訪れを告げています。 本校では、3月2日に高等部普通科の卒業証書授与式と専攻科の修了証書授与式、そして13日には小学部・中学部の卒業証書授与式を挙行いたしました。 それぞれの歩幅で一歩ずつ積み重ねてきた努力が、卒業生・修了生の凛とした表情に表れていました。高等部の卒業生・修了生は社会という広い海へ、小・中学部の卒業生は一回り大きな制服に身を包み次のステージへ。 在校生も今日で今年度は修了です。4月から新たな気持ちで、一歩一歩ステップアップしていきましょう! ▶高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式 高等部専攻科の修了生と教室でお別れしている様子高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式の会場の様子専攻科生徒への修了証書授与の様子卒業生・修了生退場の様子 ▶小学部・中学部卒業証書授与式  中学部卒業式後、担任、副担任の先生、ぐんもーちゃんと写...
  3月10日(火)に、お箏教室を行いました。まず、講師の冨田先生が3曲演奏してくださり、お箏の迫力のある美しい響きや多彩な技法に、生徒達は驚き、意欲が高まりました。次に生徒達が授業で練習した「さくらさくら」を発表し、先生から「姿勢」や「爪の当て方」、「音色」について、一人一人にきめ細かなアドバイスをいただきました。最後に先生の多様な伴奏に合わせて全員で合奏すると、見違えるように上達したのが感じられました。生徒にとって、楽しく貴重な学びの時間となりました。
 少し遅くなりましたが、幼稚部でひな祭りを行いました。  飾ってある男雛と女雛をそれぞれ触り、髪の毛を「いいこ、いいこ」と優しくなでていました。  「うれしいひなまつり」の前奏がかかると、すぐに何の曲か分かり、「あかりを~」と冒頭の歌詞の部分を元気に歌いました。  大小さまざまな大きさのひなあられを一つ一つ上手に指でつまむことができました。美味しかったね!  これからも元気で、すくすく大きくなりますように☆
 3/9(月)、幼小学部児童会送別会を行いました。小学部を卒業する児童は、小学部での生活を振り返った後、在校生にメッセージを送りました。  在校生からは、点字で書いた手紙や折り紙をまとめたノートを卒業記念品としてプレゼントしました。  レクリエーションは、「キャタピラ&おぼん運びリレー」をしました。男子チーム対女子チームに分かれて、白熱したレースを繰り広げました。  全員で記念写真を撮影した後、突然「マツケンサンバⅡ」が流れ、在校生が卒業生を囲みながらサンバを踊りました。卒業生は、何も知らなかったため、驚いた様子でした。  卒業生だけでなく、在校生にとっても思い出に残る素晴らしい送別会でした。
 令和8年3月2日 高等部普通科卒業証書授与式、専攻科修了証書授与式が行われ、 普通科生徒1名、専攻科生徒3名が本校を巣立っていきました。  3年間で大きくたくましく成長した4名それぞれが、社会で活躍してくれることを願っています。 
 今年度も筑波技術大学保健科学部情報システム学科の先生をお招きし、小学部6年生と高等部普通科3年生を対象に、それぞれ授業を行いました。  今年度は小学部、高等部の生徒ともArduino(アルデュイーノ)というマイコンを題材に、接続した回路を作動させるためのプログラミングコードを説明してもらいながら演習を行いました。  小学部児童を対象とした授業では、Arduinoの構造を立体コピー用紙で描かれた図で確認し、指示をしてもらいながら実際にコードの入力を行いました。コンパイル(機械語へ変換)し、Arduinoにつながれた回路のスイッチを入れると音楽が流れる演習を行いました。反復や分岐などのコードも教えてもらい、チューリップの曲を奏でることができました。 立体図でArduinoの構造を把握している様子コードを入力している様子  高等部普通科生徒を対象とした授業では、上記の他、温度や照度、赤外線などのセンサーについても紹介していただき、そのセンサーを体験しました。筑波技術大学生がそれらのセンサーを活用して開発したシステムなども紹介していただき、視覚障害のある方にとって、センサーを有効に活用することで生活が豊かになるというヒ...
 本校卒業生の松土琴葉さんが、3月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのパラノルディックスキー距離女子視覚障害に出場します。みなさん、応援をよろしくお願いします!  出場種目および日程は以下となります。(詳細は大会ホームページ等を参照してください) ・10日、スプリントクラシカル ・11日、10kmクラシカル ・15日、20kmフリー  松土琴葉選手の活躍を祈念して、本校の外壁に応援横断幕を掲示しています。 松土琴葉選手!   出場おめでとうございます!     自分の力を発揮して精一杯の滑りを見せてください!
 2月24日(火)に「卒業を祝う会」を開催しました。 今年度は、小学部6年生1名、中学部3年生1名が卒業を迎えます。これまでの寄宿舎生活を振り返りながら、みんなで温かく二人を囲む会となりました。寄宿舎で共に笑い、共に過ごした日々は、皆さんにとって一生の宝物になるはずです。新しいステージでも、自分らしく輝くことを舎生・職員一同、心から応援しています。卒業おめでとうございます。
  2月25日(水)に日本フラワーデザイナー協会から講師5名に来校していただき、高等部普通科生徒4名がフラワーアレンジメントに挑戦しました。 ユリ、カーネーション、ラナンキュラスなどの花の形や色、香りを感じながら一人一人がアレンジメントを行いました。完成したアレンジメントをお互いに鑑賞し、その楽しさや難しさ、同じ花を使っているのにそれぞれが違った仕上がりになっていることについて感想を伝え合いました。 講師の皆さんからは、「個性が表れた仕上がりがすばらしい。自身の感性で工夫をしながら取り組んだことは、これからの活動にもきっとつながりますよ。」とお話していただきました。 このフラワーアレンジメントは、3月2日の高等部卒業式で会場を彩る予定です。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年2月24日発行  No.169 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 春の光に背中を押されて ― 卒業、そして新生活への助走期間標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に  中庭に差し込む日差しが柔らかさを増し、春の気配が感じられるようになりました。卒業を控えた児童生徒にとっては、慣れ親しんだ教室とのお別れが近づく寂しさと同時に、未知の世界への期待に胸を膨らませる時期でもあります。これまでの学習の総仕上げを行うとともに、新生活に向けて心の整理と準備を進めながら、日々を大切に過ごしています。 ▶校外学習(雪遊び)【幼小学部】  校外学習で佐久スキーガーデン「パラダ」に行って様々な雪遊びを体験しました。天候にも恵まれ、屋外では、そりやチュービングスライダーなどを楽しみました。  ▶動物ふれあい教室【幼小学部】  獣医さんからウサギは本当にニンジンが好きか、なぜ耳が長いのか、など興味深い話を伺いました。ウサギやネコとふれあいでは、「やわらかーい!」「かわいいー!」という声があちこちから聞こえてきました。  ▶生徒会球技大会【中学部】  ...
2月13日(金)幼・小学部で動物ふれあい教室を行いました。 今年度は4名の獣医さんが来校され、「ウサギ」「ネコ」とたくさんふれあうことができました。            ふれあう前はドキドキしていた子も、思い切って触ってみるとフワフワした触感に笑顔になり、最後は自分から手を伸ばし、優しく触っていました。  ウサギの心臓の音を聴診器で聴いたり、ネコが大好きなおやつをあげたりする体験もできました。  「獣医さんにきいてみたいこと」「知りたいこと」について丁寧に説明してくださり、子どもたちにとって多くの発見ができた時間になりました。  
2月4日(水)高等部で送別会を行いました。 3月に卒業・修了する生徒へお祝いの気持ちを込めて、在校生や教員からたくさんの余興が披露されました。どのチームも練習の成果を発揮した素晴らしい発表で、体育館に明るい歌声や合奏の音色が響きました。 群盲に関するクイズでは学校に慣れ親しんだ卒業生も真剣に考えていました。最後に卒業生一人一人から、今までを振り返って思い出や今後に向けての意気込みが語られ、在校生も聴き入っていました。  
 1月26日(月)に中学部と高等部の生徒を対象に、NTTドコモ様による、オンラインでのスマホ・ネット利用に関する生活安全教室を行いました。  今年度は、保護者の方にもご参加いただき、生徒同士の話し合いの場も設定されました。  使いすぎとコミュニケーションについての講義を通して、生徒たちは、スマホやネットは便利な反面、危険性も多いことを学び、とても有意義な時間となりました。  
(テキスト版)点字通信 第20号(解答編)(PDF版)点字通信 第20号(解答編) 点字通信 第20号(解答編) 令和8年1月30日(金)発行  「点訳間違い探し」の解答編です。いくつ間違いを見つけられましたか?誤り箇所を示し、→以降に正しい標記を示します。□は「マスあけ」を表しています。(問題編はこちらです) (1)せいこう → せいこー (2)てんやくについて → てんやくに□ついて (3)してくれた → して□くれた (4)にゅーせき□した? → にゅーせき□した。 (5)どーんで → どーろで (6)8かご → よーかご (7)よべる□よーに → よべるよーに (8)うおーきんぐ → うぉーきんぐ (9)こんさあと → こんさーと (10)けがみ□なく → けがも□なく (11)ねおが → ねこが (12)えーがを → えいがを (13)それぞれの□ばって → それぞれの□ばで (14)にわよ□ひろい → にわの□ひろい (15)いき、ははに → いき、□ははに (16)きょすんの → きょねんの (17)おきなは → おきなわ インターネットでは、「点訳ナビゲーター」という点字表記検索システムも便利です。https://ten-navi.nai...
 1月27日(火)、水害避難訓練を行いました。  天候状況説明の放送が入ると、幼児児童生徒はいつでも避難できるように、着替えやヘルメット等を用意し、待機しました。対策会議終了後、垂直避難指示の放送で、落ち着いて避難場所へ移動することができました。  避難完了後は、体育館に集まって発電機体験を行いました。ドライヤーや電子レンジを使ってみることで、発電できていることを確認しましたが、電子レンジで非常食のスープを温めることはできませんでした。発電機では、明かりをつけたり携帯電話の充電をしたりする程度の利用が望ましく、災害時には普段どおりの生活ができないことを実感することができました。
  1月22日(木)幼小学部で佐久スキーガーデンパラダに校外学習に行ってきました。 行きのバスの車内では、みんなで歌をうたったり、しりとりをしたりして、わくわくドキドキしながら向かいました。             当日はなんと氷点下!でしたが、風もなく快晴で「あんまり寒く感じないね」という児童もいました。 お天気にも恵まれ、屋外ではそりやチュービングスライダー、雪上メリーゴーランドを体験しました。                           室内では、ふわふわ滑り台やアイスマウンテンなどの大型遊具を思いっきり楽しみました。             売店でおやつを買って食べたり、お土産を買ったりしました。 雪遊びを満喫し、いろいろな体験ができた一日でした。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年1月23日発行  No.168 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 目標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に  本年の干支は「丙午(ひのえうま)」。古くから馬は「前進」や「飛躍」の象徴とされています。この1年、幼児児童生徒がそれぞれの目標に向かって颯爽と駆け抜け、大きく成長することを願っています。 さて、3学期は授業日数が少なく、あっという間です。この短い期間に、学習の総仕上げと、次年度への心のバトンタッチを行います。幼児児童生徒がこれまでの積み重ねに自信をもち、胸を張って次のステップへ進めるよう、ご家庭と歩調を合わせて歩んでいければ幸いです。 ◆3学期の目標を発表しました  始業式で、幼児児童生徒の希望者が皆の前で3学期の目標を発表しました。ぐんもーちゃんも登場しました。目標があると、前に進めます。皆さんの目標は何ですか?  ◆お正月の遊びを楽しみました  1月の和名は 「睦月(むつき)」です。由来は複数ありますが、新年を迎え、家族や親戚、友人たちが集まり、親しく交流することから、「睦び(むつび)合う月」=「睦月」とな...
 新しい年を祝い、寄宿舎で「新年を祝う会」を行いました。 書き初めで気持ちを引き締め、こまやけん玉、ボードゲームで遊び、最後はみんなで美味しいお団子とお茶をいただきました。 日本の伝統に触れながら、賑やかに新しい年をスタートすることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(テキスト版)点字通信 第20号(問題編)(PDF版)点字通信 第20号(問題編) 点字通信 第20号(問題編) 令和8年1月15日(木)発行  今回は「点訳間違い探し」です。全部で17問です。1文に1つ、点字表記上の誤りがあります。ぜひ、見つけてみてください。文章のテーマは「今年度一番嬉しかったこと」です。  解答編はこちらです。   「今年度一番嬉しかったこと」 (1)盲学校120周年記念行事が成功したこと。 (2)点字や点訳について勉強できたこと。 (3)家族が還暦祝いをしてくれたこと。(4)子どもたちが入籍した。 (5)道路で転がった姿を誰にも見られなかった。 (6)迷子になった黒猫が、8日後帰宅したこと。 (7)1歳の息子がパパと呼べるようになったこと。 (8)ウォーキンググランプリでたくさん歩けたこと。 (9)コンサートで名古屋と広島に行けたこと。 (10)家族がけがもなく健康でいられたこと。 (11)家で飼っている猫が元気で1歳になったこと。 (12)映画をたくさん観ました。 (13)生徒がそれぞれの場で活躍できたこと。 (14)庭の広い家を買った。 (15)久々に福岡に行き、母に会えたことです...
 高等部では人前で話す経験を積むとともに、場面や目的に応じて効果的なスピーチができるようになることや、スピーチの内容を的確に聞き取り、スピーチを通じて交流し、考えを深めることを目的に、年3回スピーチ会を行っています。  第3回目となる今回は、12月23日(火)3校時に大会議室において行い、普通科1~3年生の4名が発表しました。  タイトルは「冬と言えば…」「ぼくの好きな『東方プロジェクト』」「生成AIの実力」「私たちそれぞれが持つタイムマシーンとは」。それぞれの好きなテーマで、自分らしさを発揮しながら、個性あふれるすばらしいスピーチをしました。発表後には、生徒や教員から質問や感想が交わされ、充実した会となりました。 スピーチの様子 質疑応答の様子
12月16日(火) 専攻科3年生による症例報告会が行われました。 1年間かけて取り組んできた臨床実習のまとめを発表しました。1年生と2年生からもたくさんの質問や意見が出ました。   発表者が動画を用いて説明しています。発表者が生徒からの質問に答えています。 パソコンにまとめた原稿を音声読み上げ確認しながら発表を行っています。
専攻科では、筑波技術大学による出前授業を実施しました。 テーマは「鍼灸マッサージ臨床に活かす運動機能アプローチ 運動機能評価のコツと筋選択ストレッチ(膝編)」 視覚障害があっても行える評価法とストレッチ法を生徒も職員も真剣に取り組みました。 筑波技術大学の先生に講義をしていただきました。  大腿(だいたい)中央と外果(がいか。外くるぶし)に触れることで、視力を使わずにスクワットテストの評価を行っている様子です。  膝蓋骨(しつがいこつ。膝のお皿)と脛骨粗面(けいこつそめん。膝のお皿の下にある骨の隆起部分)に触れることで、視力を使わずに、膝関節の終末強制回旋運動の評価を行っている様子です。
児童生徒が授業で制作した絵画・工芸作品を中心に、およそ30点を展示いたします。 日時:令和8年1月9日(金)から1月13日(火)まで時間:9:00から18:00まで(初日は12:00から、最終日は15:00まで)場所:群馬県庁2F 県民ギャラリー    なお、この作品展は「群馬県特別支援学校児童生徒作品展示会」と同時開催で、群馬県立赤城特別支援学校と共催となります。
   12月15日(月)に寄宿舎にて毎年恒例のクリスマス会を開催しました。今年のメインイベントは、舎生たちが心待ちにしていた「カラオケ大会」です!最新のヒット曲から懐かしの名曲まで、ステージに上がった舎生たちは、日頃の練習の成果を存分に発揮。会場からは、手拍子や歓声が沸き起こり、ペンライトを振って応援する姿も見られるなど、さながらライブ会場のような盛り上がりを見せました。   歌い終えた後の晴れやかな表情が印象的で、学年を越えて一体となって楽しむことができた素敵な一夜となりました。
12月19日(金)幼稚部ではクリスマス会を行いました。 「遠くから何か音がするよ…!」とみんなで話していると、鈴の音を鳴らしながらサンタクロースの登場! トランペット・ギター・ヴァイオリンなど先生たちのセッションでは、体を動かしリズムにのったり、「これはなんだろう?」と興味深そうに楽器に近づいて行ったりしました。             楽器演奏と歌の発表では、堂々と発表することができました。 最後に、お楽しみの風船割り!「中に何か入ってる!」といろいろな方法で風船割りにチャレンジしました。 ドキドキわくわくのクリスマス会、大成功☆  
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和7年12月23日発行  No.167 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ いよいよ冬休み~確かな成長を胸に新年を迎える  長かった2学期も振り返ればあっという間で、本日無事に終業式を迎えました。これも保護者の皆様や地域の皆様の温かいご支援のおかげと感謝申し上げます。 9月18日に創立120周年を迎え、記念演奏会を行いました。10月の小学部・中学部の修学旅行、11月の学習発表会などの大きな行事の他、交流学習、避難訓練、ラグビー体験、フォレストリースクール、ガイドメイク講座、柔道体験など多くの行事を行いました。授業に加え、様々な体験を通して幼児児童生徒たちは確実に成長しています。この紙面では全ての取組を紹介できませんが、学校のWebページでご覧いただけますので、ぜひ一度アクセスしてみてください。 幼小学部の買い物学習の様子。 季節の移ろいを肌で感じる行事を大切に~寄宿舎の取組  今号では寄宿舎の取組を紹介します。寄宿舎には小学部から高等部専攻科まで幅広い年齢の児童生徒が入舎しています。寄宿舎では毎日の生活が自立への歩みです。掃除...
 12月12日(金)に、本校元職員である釜慶(プギョン)大学(韓国)の唐木田大翔さんをお招きして、柔道教室や交流を行いました。  高等部普通科は、柔道の基本となる座礼や後ろ受け身をしました。生徒は唐木田さんの力を体感するチャレンジで、20秒(一本)以内に技から逃げたり、技をかけたりと全力で奮闘しました。また、ぐんもーちゃんも柔道着を着て駆けつけました。  小学部は、座礼や後ろ受け身をしました。唐木田さんが後ろ受け身でマットを叩く音を聞いて、同じくらい大きく鳴らせるように叩いていました。マットに這いつくばった唐木田さんをひっくり返すミニゲームでは、押したり引いたりして、全力で挑みました。  中学部は、立礼と座礼、袈裟固めをしました。礼をするときの目線や座るときの足の運びなど、なぜそうするのか理由を教えてもらいながら行いました。柔道の後は韓国がどんな国なのか、教えてもらいました。おしゃれな町並みや美味しそうな食べ物の画像を見せてもらいました。  柔道を体験したり、韓国について学んだり、貴重な体験ができた一日となりました!  唐木田さん、ありがとうございました!
 12月11日(木)、薬物乱用防止教室を行いました。講師として、本校の学校薬剤師であり、群馬県薬物乱用防止指導員でもある森本克哉先生をお招きしました。  テーマは「薬物・飲酒が体に及ぼす作用と社会への影響」についてです。これらが禁止されている理由や、摂取することでどのような作用をもたらすのかを、詳しく学ぶことができました。また、「薬」は反対から読むと「リスク」であり、どんな薬にも主作用副作用があることを教えていただきました。  生徒からは、「エナジードリンクに思いのほかカフェインが多く含まれていることに驚いた」「勧められても断る」という感想が聞かれました。森本先生からいただいた資料を持ち帰りました。ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
音楽ユニット「くる~る」から3名の講師の方をお招きして音楽会を行いました。  なじみのある手遊び歌からクリスマスソング、盲学校の校歌まで全15曲の演奏を披露してくださいました。 『はらぺこあおむし』の大型絵本での歌の読み聞かせは、歌とピアノの生演奏が大迫力でした。 くる~るの皆さん、ありがとうございました。
 12月3日(水)、国際理解講座を行いました。アイルランド出身のチャップリン・ジョセフ先生(群馬県産業経済部観光リトリート推進課国際交流員)を講師としてお招きして、アイルランドの地理や歴史、音楽や食事、スポーツなどについて、お話をしていただきました。  生徒達は、先生のお話を聞いたりクイズに答えたりする中で、日本との違いに驚いたり感心したりしていました。  最後に、先生と自由に交流する時間がありました。ジョセフ先生が持参した紙幣や硬貨、パスポートなどを見たり触ったり、先生に質問をしたりしながら、生徒一人一人が交流を楽しんでいました。
12月3日(水)体育の授業で、持久走大会を行いました。 今年は学校近くのランニングコースのある公園で開催しました。 校長先生によるスタートの号砲とともに、勢いよく駆け出していき、児童4名が1200mを走りました。 児童全員がベストを尽くし、素晴らしい記録を残すことができました。 走り終わった後、晴れやかな児童の顔をたくさん見ることができました。