新着情報
毎年5月に行う校内弁論大会ですが、今年は行事の関係で6月2日(火)に行いました。 普通科から4名の生徒がエントリーしました。それぞれのタイトルは、「大事にしている祖父の言葉」、「私の世界を彩る魔法~『推し活』の本当の魅力~」、「自分らしく生きる」、「『インクルーシブ』な社会へ」。タイトルからも想像できるように、様々なテーマがそれぞれの経験や思いを込めて語られました。 日常を振り返り、自分自身を見つめ、これまでの経験や時には苦い思い出も交えて自分の言葉で語る弁論大会は、普段見せない生徒の別の一面が見られ、今まで心の中にしまわれていたことを、率直な言葉で伝える姿に、多くの聴衆の心が揺さぶられました。 弁士の皆さんは、行事も重なり忙しい中、原稿を推敲し、発表の練習をして臨みました。当日は、中学部の生徒の皆さんをはじめ、他学部の先生方も聴きに来てくださいました。感想を書いて届けてくださる方もいて、弁士の皆さんの今後の励みとなりました。 学校代表となった1名は、7月10日(金)に山梨県立山梨盲学校で行われる、関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。   【写真1,2 弁論大会の様子】    
5月29日(金)、普通科1年生の校外学習で「道の駅 まえばし赤城」と「アクエル前橋 ENNICHI」に行ってきました。 事前学習で前橋駅北口のバス乗り場を調べ、当日は生徒たちで協力してバス乗り場まで移動することができました。道の駅では食を楽しみ、ENNICHIでは展示物に触れたり光や音を感じたりして、五感を活用した体験をすることができました。     
 5/23(土)に千葉県の千葉ポートアリーナにおいて、第57回関東地区盲学校フロアバレーボール大会が開催されました。  本校から、スポーツ部生徒2名が栃木県立盲学校と合同チームを組み、出場しました。  1回戦は、前回大会準優勝の埼玉県立塙保己一学園との対戦でした。結果はセットカウント0-2で初戦敗退でしたが、緊張しつつも、練習で取り組んできたことを発揮することができました。   〈試合結果〉 1回戦 vs 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園 ●0-2(3-15 9-15) 交流戦 vs 茨城県立盲学校 ●0-2(4-15 3-15)
 5月29日(金)に寄宿舎救急搬送訓練を実施しました。今回は寄宿舎内で寄宿舎生が急病で倒れたことを想定し、連絡と応急処置から救急搬送するまでの訓練を行いました。  職員同士が連携し、寄宿舎生の応急処置や救急搬送が迅速かつ適切に行えるように、毎年訓練を行っています。
爽やかな風も吹き、おでかけにはうれしい季節。春の親子遠足で「るなぱあく」へ行ってきました。 年長児さんはバスに乗っての行き帰りに挑戦!降りるバス停で「次、止まります」ボタンを押し、無事に学校~るなぱあくを行き来することができました。るなぱあくでは、「何に乗りたい?」という先生の問いかけに「汽車~!」と答えるなど、乗りたい乗り物や一緒に乗りたい人を自分で選びながら楽しむことができました。 年少児さんは初めての遠足です。お母さんやお友達、先生と一緒に乗り物に乗ったり、お弁当をお友達と一緒に食べたりと初めての経験を楽しんでいました。 みんなで素敵な思い出を作ることができました!    
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年5月22日発行  No.172 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ 夏の気配を感じる季節になりました  新緑が日に日に濃さを増し、夏の気配を感じるようになりました。幼児児童生徒は徐々に新しい生活に慣れ、勉強に、運動に励んでいます。 幼稚部では鯉のぼりや楽器で楽しみました。    小学部、高等部では交通安全教室を実施しました。  小学部では、信号機や道路で注意することを勉強しました。   高等部では、学校から前橋駅まで実際に歩き、危険な場所や注意しなければいけないことについて話し合いました。 中学部では和太鼓や生徒会緑化作業を行いました。  和太鼓は、高等部と合同で練習しました。    緑化作業では、なす、ピーマン、きゅうり、パプリカ、ししとうを植えました。  「R8学校評議員」の皆様 決定しました。よろしくお願いします。 ・清水充 様(前橋市南町四丁目自治会長)・中村保和 様(群馬大学共同教育学部准教授)・石川京子 様(NPO法人リンケージ代表)・田島郁也 様(群馬県視覚障害者福祉協会事務局長)・興野満 様(盲学校中学部PTA会長)...
5月14日(木)、交通安全教室を行いました。 前橋駅までの通学路を実際に歩行しました。2つの班に分かれて危険箇所等を確認しながら歩き、その後、班ごとに気づいた点を共有する話し合いを行いました。 詳しく見て回ることで、横断歩道や点字ブロックの劣化、歩道にはみ出した駐車車両、マンホールによる点字ブロックの歩きづらさなど、多くの課題が見えてきました。今回の学習を経て、生徒一人ひとりが安全な歩行への意識を高めることができました。            
群馬県立盲学校高等部専攻科(あん摩・はり・きゅう課程)盲学校専攻科生徒募集相談会 盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会に来てみませんか? 1 対象者 見えにくさにより生活やお仕事に不安がある方、そのご家族。 見え方に不安があり、あん摩・はり・きゅうでの職業自立をお考えの方。 2 日時 第1回 令和8年 8月24日(月) 10:00~11:45 第2回 令和8年10月28日(水) 10:00~11:45 3 会場   群馬県立盲学校大会議室 4 日程・内容(第1回・第2回とも同じです) 受付     9:45~10:00 開会行事  10:00~10:05 学校紹介、専攻科の教育内容、学習支援、補助具等の説明                        10:05~10:40 休憩    10:40~10:45 校内見学  10:45~11:20 個別相談  11:20~11:45  5 お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は、第1回は8月18日(火)、第2回は10月22日(木)のいずれも16時までにお申し込みください。 発熱等体調不良がみられた際は、来校前に担当までご連絡ください。 アクセスhttps://mogakko...
5月1日(金)体育館で、小学部交通安全教室が行われました。 犬のレオ君が腹話術で話をしてくれました。児童たちは真剣に話を聞き、改めて命の大切さを学ぶことができました。また、実際に模型の信号機や警察の方が普段身に着けているヘルメットや反射するジャンパーを触り、普段経験できないことをたくさん学ぶことができました。
新緑の季節! 今年も4月下旬からこどもの日にかけて、「こいのぼり会」をしました。 幼小学部の前庭にこいのぼりを広げ、持ってみたり、くぐってみたりしながら、 こいのぼりの大きさを体感しました。 大小のこいのぼりたちは、青空のもと、 子ども達を見守るように、泳いでいました。 朝の会では、季節の歌「こいのぼり」を歌っています。 オリジナルこいのぼりを作ったり、柏餅を作ったりして、いろいろな感覚を使って、 こいのぼりを楽しみました。
4月24日(金)に児童会歓迎会を行いました。 今年度は1名の児童が入学しました。 新入生に手作りのペンダントやこいのぼりロケットなどをプレゼントしました。 みんなで「動物の鳴き声クイズ」をしたり、マツケンサンバを踊ったりして大変盛り上がりました。 これからよろしくね!
 4月20日(月)に新入舎生歓迎会を実施しました。 今年度は職員2名と小学部生1名、高等部普通科生1名を新しく迎えました。みんなでケーキを食べて談笑し、在舎生の音楽演奏を楽しみました。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年4月27日発行  No.171 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ ご入学おめでとうございます  新入生を迎え、令和8年度が始まりました。学校の桜も皆さんの入学を待っていたかのようにきれいに咲きました。新たに本校で学ぶ皆さんには一日も早く盲学校に慣れ、充実した学校生活を送ってほしいと思います。    校長あいさつ  ご入学・ご進級おめでとうございます。4月から盲学校の校長となりました水谷佳子(みずたに よしこ)です。 皆さんが築き上げてきた盲学校の素晴らしい伝統を受け継ぎ、今年度もさらなる発展を目指して努力してまいります。 校訓「学ぶ喜び そして自立へと」を合言葉に、いつも幼児児童生徒を真ん中に、毎日が明るく楽しく輝いた学校生活が送れるよう職員一体となって取り組みます。私自身も明るく、笑顔で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 校長 水谷 佳子 ▶学校教育目標 (1)学ぶことを喜びとする幼児児童生徒を育成する。(2)自他ともに大切にする幼児児童生徒を育成する。(3)社会参加・社会的自立をする幼児児童生徒...
 ミラノ・コルティナパラリンピックに出場した本校普通科卒業生の松土琴葉さんが報告をかねて、来校してくれました。  大会を含めた現地の様子や、出場が決まるまで、また競技を始めたきっかけなど、様々な話を聞くことができました。報告の後には、校長先生から寄せ書きをした日の丸を渡すことができました。琴葉さんからは、公式キャラクターのグッズや大会当日着たビブスなど、貴重なものをいただきました。ありがとうございました!  群馬県立盲学校として、今後も応援していきたいと思います。 公式キャラクターと大会ビブスをプレゼントしてくれました。 寄せ書きした日の丸の前で 日の丸を渡しました。
テキスト版はこちらPDF版はこちら 学校だより 群馬県立盲学校  令和8年3月24日発行  No.170 ~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~ それぞれの「できた!」を力に変えて ― 卒業式・修了式  日増しに暖かくなり、校庭の草花も新しい季節の訪れを告げています。 本校では、3月2日に高等部普通科の卒業証書授与式と専攻科の修了証書授与式、そして13日には小学部・中学部の卒業証書授与式を挙行いたしました。 それぞれの歩幅で一歩ずつ積み重ねてきた努力が、卒業生・修了生の凛とした表情に表れていました。高等部の卒業生・修了生は社会という広い海へ、小・中学部の卒業生は一回り大きな制服に身を包み次のステージへ。 在校生も今日で今年度は修了です。4月から新たな気持ちで、一歩一歩ステップアップしていきましょう! ▶高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式 高等部専攻科の修了生と教室でお別れしている様子高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式の会場の様子専攻科生徒への修了証書授与の様子卒業生・修了生退場の様子 ▶小学部・中学部卒業証書授与式  中学部卒業式後、担任、副担任の先生、ぐんもーちゃんと写...
  3月10日(火)に、お箏教室を行いました。まず、講師の冨田先生が3曲演奏してくださり、お箏の迫力のある美しい響きや多彩な技法に、生徒達は驚き、意欲が高まりました。次に生徒達が授業で練習した「さくらさくら」を発表し、先生から「姿勢」や「爪の当て方」、「音色」について、一人一人にきめ細かなアドバイスをいただきました。最後に先生の多様な伴奏に合わせて全員で合奏すると、見違えるように上達したのが感じられました。生徒にとって、楽しく貴重な学びの時間となりました。