新着情報
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学校だより
群馬県立盲学校 令和8年3月24日発行 No.170
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
それぞれの「できた!」を力に変えて ― 卒業式・修了式
日増しに暖かくなり、校庭の草花も新しい季節の訪れを告げています。 本校では、3月2日に高等部普通科の卒業証書授与式と専攻科の修了証書授与式、そして13日には小学部・中学部の卒業証書授与式を挙行いたしました。 それぞれの歩幅で一歩ずつ積み重ねてきた努力が、卒業生・修了生の凛とした表情に表れていました。高等部の卒業生・修了生は社会という広い海へ、小・中学部の卒業生は一回り大きな制服に身を包み次のステージへ。 在校生も今日で今年度は修了です。4月から新たな気持ちで、一歩一歩ステップアップしていきましょう!
▶高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式
高等部専攻科の修了生と教室でお別れしている様子高等部普通科卒業証書授与式・専攻科修了証書授与式の会場の様子専攻科生徒への修了証書授与の様子卒業生・修了生退場の様子
▶小学部・中学部卒業証書授与式
中学部卒業式後、担任、副担任の先生、ぐんもーちゃんと写...
下記リンクよりご覧ください。
令和7年度群馬県立盲学校 学校評価一覧表
今年度も筑波技術大学保健科学部情報システム学科の先生をお招きし、小学部6年生と高等部普通科3年生を対象に、それぞれ授業を行いました。
今年度は小学部、高等部の生徒ともArduino(アルデュイーノ)というマイコンを題材に、接続した回路を作動させるためのプログラミングコードを説明してもらいながら演習を行いました。
小学部児童を対象とした授業では、Arduinoの構造を立体コピー用紙で描かれた図で確認し、指示をしてもらいながら実際にコードの入力を行いました。コンパイル(機械語へ変換)し、Arduinoにつながれた回路のスイッチを入れると音楽が流れる演習を行いました。反復や分岐などのコードも教えてもらい、チューリップの曲を奏でることができました。
立体図でArduinoの構造を把握している様子コードを入力している様子
高等部普通科生徒を対象とした授業では、上記の他、温度や照度、赤外線などのセンサーについても紹介していただき、そのセンサーを体験しました。筑波技術大学生がそれらのセンサーを活用して開発したシステムなども紹介していただき、視覚障害のある方にとって、センサーを有効に活用することで生活が豊かになるというヒ...
2月25日(水)に日本フラワーデザイナー協会から講師5名に来校していただき、高等部普通科生徒4名がフラワーアレンジメントに挑戦しました。
ユリ、カーネーション、ラナンキュラスなどの花の形や色、香りを感じながら一人一人がアレンジメントを行いました。完成したアレンジメントをお互いに鑑賞し、その楽しさや難しさ、同じ花を使っているのにそれぞれが違った仕上がりになっていることについて感想を伝え合いました。
講師の皆さんからは、「個性が表れた仕上がりがすばらしい。自身の感性で工夫をしながら取り組んだことは、これからの活動にもきっとつながりますよ。」とお話していただきました。
このフラワーアレンジメントは、3月2日の高等部卒業式で会場を彩る予定です。
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学校だより
群馬県立盲学校 令和8年2月24日発行 No.169
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
春の光に背中を押されて ― 卒業、そして新生活への助走期間標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に
中庭に差し込む日差しが柔らかさを増し、春の気配が感じられるようになりました。卒業を控えた児童生徒にとっては、慣れ親しんだ教室とのお別れが近づく寂しさと同時に、未知の世界への期待に胸を膨らませる時期でもあります。これまでの学習の総仕上げを行うとともに、新生活に向けて心の整理と準備を進めながら、日々を大切に過ごしています。
▶校外学習(雪遊び)【幼小学部】
校外学習で佐久スキーガーデン「パラダ」に行って様々な雪遊びを体験しました。天候にも恵まれ、屋外では、そりやチュービングスライダーなどを楽しみました。
▶動物ふれあい教室【幼小学部】
獣医さんからウサギは本当にニンジンが好きか、なぜ耳が長いのか、など興味深い話を伺いました。ウサギやネコとふれあいでは、「やわらかーい!」「かわいいー!」という声があちこちから聞こえてきました。
▶生徒会球技大会【中学部】
...
(テキスト版)点字通信 第20号(解答編)(PDF版)点字通信 第20号(解答編)
点字通信 第20号(解答編)
令和8年1月30日(金)発行
「点訳間違い探し」の解答編です。いくつ間違いを見つけられましたか?誤り箇所を示し、→以降に正しい標記を示します。□は「マスあけ」を表しています。(問題編はこちらです)
(1)せいこう → せいこー
(2)てんやくについて → てんやくに□ついて
(3)してくれた → して□くれた
(4)にゅーせき□した? → にゅーせき□した。
(5)どーんで → どーろで
(6)8かご → よーかご
(7)よべる□よーに → よべるよーに
(8)うおーきんぐ → うぉーきんぐ
(9)こんさあと → こんさーと
(10)けがみ□なく → けがも□なく
(11)ねおが → ねこが
(12)えーがを → えいがを
(13)それぞれの□ばって → それぞれの□ばで
(14)にわよ□ひろい → にわの□ひろい
(15)いき、ははに → いき、□ははに
(16)きょすんの → きょねんの
(17)おきなは → おきなわ
インターネットでは、「点訳ナビゲーター」という点字表記検索システムも便利です。https://ten-navi.nai...
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学校だより
群馬県立盲学校 令和8年1月23日発行 No.168
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
目標に向かって駆け抜ける、飛躍の3学期に
本年の干支は「丙午(ひのえうま)」。古くから馬は「前進」や「飛躍」の象徴とされています。この1年、幼児児童生徒がそれぞれの目標に向かって颯爽と駆け抜け、大きく成長することを願っています。 さて、3学期は授業日数が少なく、あっという間です。この短い期間に、学習の総仕上げと、次年度への心のバトンタッチを行います。幼児児童生徒がこれまでの積み重ねに自信をもち、胸を張って次のステップへ進めるよう、ご家庭と歩調を合わせて歩んでいければ幸いです。
◆3学期の目標を発表しました
始業式で、幼児児童生徒の希望者が皆の前で3学期の目標を発表しました。ぐんもーちゃんも登場しました。目標があると、前に進めます。皆さんの目標は何ですか?
◆お正月の遊びを楽しみました
1月の和名は 「睦月(むつき)」です。由来は複数ありますが、新年を迎え、家族や親戚、友人たちが集まり、親しく交流することから、「睦び(むつび)合う月」=「睦月」とな...
(テキスト版)点字通信 第20号(問題編)(PDF版)点字通信 第20号(問題編)
点字通信 第20号(問題編)
令和8年1月15日(木)発行
今回は「点訳間違い探し」です。全部で17問です。1文に1つ、点字表記上の誤りがあります。ぜひ、見つけてみてください。文章のテーマは「今年度一番嬉しかったこと」です。
解答編はこちらです。
「今年度一番嬉しかったこと」
(1)盲学校120周年記念行事が成功したこと。
(2)点字や点訳について勉強できたこと。
(3)家族が還暦祝いをしてくれたこと。(4)子どもたちが入籍した。
(5)道路で転がった姿を誰にも見られなかった。
(6)迷子になった黒猫が、8日後帰宅したこと。
(7)1歳の息子がパパと呼べるようになったこと。
(8)ウォーキンググランプリでたくさん歩けたこと。
(9)コンサートで名古屋と広島に行けたこと。
(10)家族がけがもなく健康でいられたこと。 (11)家で飼っている猫が元気で1歳になったこと。
(12)映画をたくさん観ました。
(13)生徒がそれぞれの場で活躍できたこと。
(14)庭の広い家を買った。
(15)久々に福岡に行き、母に会えたことです...
高等部では人前で話す経験を積むとともに、場面や目的に応じて効果的なスピーチができるようになることや、スピーチの内容を的確に聞き取り、スピーチを通じて交流し、考えを深めることを目的に、年3回スピーチ会を行っています。
第3回目となる今回は、12月23日(火)3校時に大会議室において行い、普通科1~3年生の4名が発表しました。
タイトルは「冬と言えば…」「ぼくの好きな『東方プロジェクト』」「生成AIの実力」「私たちそれぞれが持つタイムマシーンとは」。それぞれの好きなテーマで、自分らしさを発揮しながら、個性あふれるすばらしいスピーチをしました。発表後には、生徒や教員から質問や感想が交わされ、充実した会となりました。
スピーチの様子
質疑応答の様子
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年12月23日発行 No.167
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
いよいよ冬休み~確かな成長を胸に新年を迎える
長かった2学期も振り返ればあっという間で、本日無事に終業式を迎えました。これも保護者の皆様や地域の皆様の温かいご支援のおかげと感謝申し上げます。 9月18日に創立120周年を迎え、記念演奏会を行いました。10月の小学部・中学部の修学旅行、11月の学習発表会などの大きな行事の他、交流学習、避難訓練、ラグビー体験、フォレストリースクール、ガイドメイク講座、柔道体験など多くの行事を行いました。授業に加え、様々な体験を通して幼児児童生徒たちは確実に成長しています。この紙面では全ての取組を紹介できませんが、学校のWebページでご覧いただけますので、ぜひ一度アクセスしてみてください。
幼小学部の買い物学習の様子。
季節の移ろいを肌で感じる行事を大切に~寄宿舎の取組
今号では寄宿舎の取組を紹介します。寄宿舎には小学部から高等部専攻科まで幅広い年齢の児童生徒が入舎しています。寄宿舎では毎日の生活が自立への歩みです。掃除...
12月12日(金)に、本校元職員である釜慶(プギョン)大学(韓国)の唐木田大翔さんをお招きして、柔道教室や交流を行いました。
高等部普通科は、柔道の基本となる座礼や後ろ受け身をしました。生徒は唐木田さんの力を体感するチャレンジで、20秒(一本)以内に技から逃げたり、技をかけたりと全力で奮闘しました。また、ぐんもーちゃんも柔道着を着て駆けつけました。
小学部は、座礼や後ろ受け身をしました。唐木田さんが後ろ受け身でマットを叩く音を聞いて、同じくらい大きく鳴らせるように叩いていました。マットに這いつくばった唐木田さんをひっくり返すミニゲームでは、押したり引いたりして、全力で挑みました。
中学部は、立礼と座礼、袈裟固めをしました。礼をするときの目線や座るときの足の運びなど、なぜそうするのか理由を教えてもらいながら行いました。柔道の後は韓国がどんな国なのか、教えてもらいました。おしゃれな町並みや美味しそうな食べ物の画像を見せてもらいました。
柔道を体験したり、韓国について学んだり、貴重な体験ができた一日となりました!
唐木田さん、ありがとうございました!
12月11日(木)、薬物乱用防止教室を行いました。講師として、本校の学校薬剤師であり、群馬県薬物乱用防止指導員でもある森本克哉先生をお招きしました。
テーマは「薬物・飲酒が体に及ぼす作用と社会への影響」についてです。これらが禁止されている理由や、摂取することでどのような作用をもたらすのかを、詳しく学ぶことができました。また、「薬」は反対から読むと「リスク」であり、どんな薬にも主作用副作用があることを教えていただきました。
生徒からは、「エナジードリンクに思いのほかカフェインが多く含まれていることに驚いた」「勧められても断る」という感想が聞かれました。森本先生からいただいた資料を持ち帰りました。ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
12月2日(火)資生堂ジャパン様から4名の講師をお招きし、ガイドメイク講座を開催しました。
高等部普通科生徒が参加し、健康な肌のためのスキンケア、魅力アップのための身だしなみ術、そして心の充実について講義していただきました。
実習では、洗顔の仕方、化粧水や乳液、パックを使った保湿の仕方、紫外線対策の仕方等を教えていただきました。すべすべ、もちもちになっていく自分の肌に「自分の肌じゃないみたい」と驚いている生徒もいました。仕上げに、凜々しくまゆをなぞり、リップを塗り、ヘアワックスで髪の毛を整えました。
生徒たちは、実習を終えた自分の姿に「スキンケアについてこれまで考えたことがなかった。こんなにも変わることに驚いた。」、「人と接する際には第一印象が大切。学んだことを日常的に続けていきたい。」と感想を述べていました。
実践できるスキンケア等を学び、卒業後を想定した身だしなみについての意識を高める良い機会となりました。
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年11月28日発行 No.166
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
体験を通して「できる」を広げる!~学び、深め、表現する
今月の学校だよりでは、校内外で行った様々な活動の様子をお届けします。すべての活動が幼児児童生徒一人一人の可能性を引き出し、「できること」を確かに広げる、貴重な機会となりました。日頃の学習を校外での体験活動で実践し、それを学習発表会という場で表現する。このような学びのサイクルが、幼児児童生徒を大きく成長させています。
秋の遠足(幼稚部)
練習どおりに上手に路線バスに乗って、「るなぱあく」へ行ってきました。たくさん乗り物に乗りました。登録有形文化財のもくばにも乗りました。 るなぱあくの木馬にまたがっている幼児
事前学習の様子(幼小学部)
路線バスに乗る練習をする幼児 券売機の利用練習をしている小学生
修学旅行(小学部)
東京へ行ってきました。国会議事堂では参議院の体験プログラムに参加し、6年生が農林水産大臣として発言しました。東京タワーや本所防災館、東京ソラマチにも行きました。 参議院で...
(テキスト版)点字通信 第19号(PDF版)点字通信 第19号
点字通信 第19号
令和7年10月31日(金)発行
「日本点字135年を迎えて」
今年は我が国の点字が誕生して135年になります。1890年、11月1日に日本の点字は生まれました。今日は、点字が誕生するまでについてお話させていただきます。
日本の点字を作ったのは、石川倉次先生です。石川先生は、当時、東京盲唖学校(現在の筑波大学附属視覚特別支援学校)の教員をしていました。
1859年生まれの彼は、もともと千葉県内の小学校の教員をしていました。
1886年。東京盲唖学校の校長をしていた小西信八先生は、自分が勤務する学校の教員になってほしいという手紙を彼に3度送ります。
そして、その熱意におされるかたちで、この年から、勤務をスタートさせます。
その当時の盲唖学校では、木に文字を彫るなどして授業が行われていました。しかし、この方法では、文字の読解に時間がかかるだけでなく、書き表すことができません。このことに大きな課題を感じていた小西校長は、1887年にブライユ点字の日本語版を作るように、彼に依頼します。
6個の点の組合せは6...
中学部のページを更新しました。
以下のURLよりご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/setting/faculity_intro/junior
10月16日(木)にトップアスリート等交流事業として、ワイルドナイツスポーツプロモーションの三宅敬さんを講師にお招きし、ラグビー体験を行いました。
前半は講演で、ラグビーの5つのコアバリューについて教えていただきました。「品位、情熱、結束、規律、尊重」の5つのコアバリューは、私たちの日常生活の中でも大切な精神でもあると、知ることができました。
後半はラグビー体験で、ボール渡しリレーやタックル体験など行いました。体験中はコミュニケーションをとることを大切にして、お互いに助け合いながらラグビーを行うことができました。
〈ラグビーをする上で大切なことを教えてもらっている場面〉
〈ボール渡しリレーをしている場面〉
〈三宅さんにタックルをしている場面〉
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年10月24日発行 No.165
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
心と体を育む充実の秋
10月は学校行事を通して幼児児童生徒の成長が一段と見られる「実りの月」です。秋ならではの体験を楽しみながら、生き生きと学校生活を送っています。
幼小学部
◆お月見会
お団子を作り、すすきを飾って、お月見会をしました。
◆芋ほり
学校の畑で育てたサツマイモを掘りました。豊作です!
◆校外学習・見学
バスや電車に乗って、クラスごとに、けやきウォーク、県庁・県警、高崎駅へ行きました。学 校ではできない様々な体験をしました。
◆サウンドテーブルテニス(STT)
視覚障害者が行う卓球です。ボールの中に金属の球が入っていて、その音を頼りにプレーします。
中学部・高等部普通科
◆ダンス発表会
中学部と高等部普通科が合同で体育の授業の中でダンスに取り組んでいます。校内で発表会をしました。
◆ラグビー体験(トップアスリート等交流事業)
ラグビー元日本代表で、ワイルドナイツでもご活躍された三宅敬(たかし)さんを招いてラグビーを体験しました...
令和8年度高等部生徒募集要項を掲載しました。
下記リンクよりご覧ください。
令和8年度高等部生徒募集要項
令和8年度幼稚部入学幼児募集要項を掲載しました。
下記リンクよりご覧ください。
令和8年度幼稚部入学幼児募集要項
群馬県立盲学校高等部専攻科
(あん摩・はり・きゅう課程)
盲学校専攻科生徒募集相談会
盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会に来てみませんか?
1 対象者 見えにくさにより生活やお仕事に不安がある方、そのご家族。 見え方に不安があり、あん摩・はり・きゅうでの職業自立をお考えの方。
2 日時第1回 令和7年8月25日(月)(終了しました) 10:00~11:45第2回 令和7年10月28日(火)(終了しました) 10:00~11:45
→これ以降の相談希望は、随時学校へお問い合わせください。電話:027-224-7890
3 会場群馬県立盲学校 大会議室
4 日程・内容(第1回・第2回とも同じです)受付 9:45~10:00開会行事 10:00~10:05学校紹介、専攻科の教育内容、学習支援、補助具等の説明 10:05~10:40休憩 10:40~10:45校内見学 10:45~11:20個別相談 11:20~11:45
5 お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は、開催日の3日前までにお申し込みください。 発熱等体調不良がみられた際は、来校前に担当までご連絡ください。
詳...
本校YouTubeチャンネルにUDブラウザ「縦書きモードの設定」の紹介を掲載しました。 ホームページからは、「教育実践例」→「ICT活用例」からリンクできます。
ICT活用例:https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/jissen/ict_utilizationYouTube:https://www.youtube.com/shorts/qNQxsOmcPwc
UDブラウザとは、「弱視児童生徒の視覚特性や学習上のニーズ等に基づいて開発している教科書や教材を閲覧(ブラウズ)するためのiPadアプリ(慶應義塾大学 中野泰志教授)」で、本校でも活用しています。
今回の動画は、国語の教材等の縦書きで作成したファイルを、本を右開きするようにページをめくる設定方法の紹介です。
UDブラウザの有する他の機能も活用した方法については、下記URLを参考にしてください。
UDブラウザ(慶應義塾大学 中野泰志教授):https://psylab.hc.keio.ac.jp/app/UDB/
使用マニュアルに本校が作成・公開している動画のURLも掲載されています。
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年9月26日発行 No.164
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
心に響いた120周年のハーモニー
厳しい残暑が続いていましたが、朝晩は涼しくなり、ようやく秋の気配を感じる季節となりました。 さて、9月18日行われた創立120周年記念演奏会では、保護者の皆様にもご来場いただき、ありがとうございました。蒼羽藝術学園の講師の先生方によるクラリネットやフルート、ピアノの演奏、ソプラノやバリトンの歌声がホールいっぱいに響き渡りました。出演者の皆さんと一緒に「盲学校校歌」、「旅立ちの日に」、「翼をください」を歌い、幼児児童生徒の心にも深く残る、感動的な時間となりました。
クラリネット演奏一緒に歌いました①一緒に歌いました②花束贈呈
本校は1905年(明治38年)に創立し、それ以来120年にわたり、視覚障害のある幼児児童生徒の教育に尽力してまいりました。様々な困難を乗り越えながら、社会で活躍する多くの卒業生の姿は私たちの誇りです。 群馬県立盲学校は、視覚に障害のある幼児児童生徒ために、教育活動の一層の充実に努め、未来へ向けて一...
(テキスト版)点字通信 第18号(PDF版)点字通信 第18号
点字通信 第18号
令和7年9月19日(金)発行
~点字が生まれて200年 ルイ・ブライユが点字を生み出すまで~
今年は、世界で初めて点字が誕生して200年という記念すべき年です。そこで今回の点字通信では、点字が誕生するまでについて、紹介させていただくこととしました。
1825年、フランスのパリ。当時王立盲学校に通う16歳の少年、ルイ・ブライユによって点字は生み出されました。 彼は、3歳の時、馬具職人であった父の部屋で目を怪我してしまいます。そして、5歳となった1814年、両目の視力を失ってしまいます。それまで、好奇心にあふれ、活発に飛び回っていたルイでしたが、沈みがちで部屋にこもることが多くなっていったそうです。 そんなルイに対して、父親が木に釘を打ち付けて文字を表現したり、家の敷地内に砂利をしき、足音を頼りに一人で移動できるようにしたり、母親や二人のお姉さんが本を読んで聞かせてあげたりしたそうです。そのような家族の優しさに育まれる中で、彼も活発さを取り戻していきます。 7歳となったルイは、地域の小学校に通い始めます。器用...
寄宿舎 自立支援 年間行事予定のページを更新しました。
以下のURLから自立支援、年間行事をご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/dormitory
啓発・地域連携のページを更新しました。
以下のURLよりご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/support_center/enlightment
群馬県立盲学校高等部専攻科
(あん摩・はり・きゅう課程)
盲学校専攻科生徒募集相談会
盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会に来てみませんか?
1 対象者 見えにくさにより生活やお仕事に不安がある方、そのご家族。 見え方に不安があり、あん摩・はり・きゅうでの職業自立をお考えの方。
2 日時第1回 令和7年8月25日(月)(終了しました) 10:00~11:45第2回 令和7年10月28日(火) 10:00~11:45
3 会場群馬県立盲学校 大会議室
4 日程・内容(第1回・第2回とも同じです)受付 9:45~10:00開会行事 10:00~10:05学校紹介、専攻科の教育内容、学習支援、補助具等の説明 10:05~10:40休憩 10:40~10:45校内見学 10:45~11:20個別相談 11:20~11:45
5 お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は、開催日の3日前までにお申し込みください。 発熱等体調不良がみられた際は、来校前に担当までご連絡ください。
詳細はこちら →
盲学校ホームページ
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/
アクセス
https://mogakko-ses.gsn.ed...
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群馬県立盲学校 令和7年8月28日発行 No.163
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
猛暑の夏を乗り越えて
今年の夏休みは、まさに「記録的猛暑」という言葉がぴったりの暑さでした。最高気温が40℃を超える日もあり、誰もが経験したことのないような暑さでした。熱中症に気を付けながら、元気に夏休みを過ごすことができたでしょうか。久しぶりに会う友達や先生と、夏休みの思い出をたくさん語り合ってください。 2学期は修学旅行や学習発表会など大きな行事があります。まだまだ暑い日が続きますので、健康管理に十分気を付けてください。
寄宿舎夏祭り
7月28日(月)に寄宿舎夏祭りを実施しました。寄宿舎の中では模擬店(かき氷、野菜、フランクフルト)や折り紙の体験を行いました。屋外では水遊びやスイカ割りを楽しみました。この日も前橋は38度を超える猛暑でしたが、水分を小まめにとったり、エアコンの効いた部屋で休んだりしながら楽しく過ごしました。
やさいやさん
折り紙体験
水遊び
スイカ割り
盲学校の校舎について ~安全のための工夫を紹介します~
盲学校の校舎には視覚障...
交流教育のページを更新しました。
以下のURLよりご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/support_center/exchange_education
リンク情報ページに、日本理療科教員連盟(理教連)のYouTubeチャンネルを掲載しました。URL:日本理療科教員連盟(理教連)(外部リンク)
同チャンネルには、現在以下の2つの動画が掲載されています。
〇視覚障害者の天職、「理療」をごぞんじですか??
〇ヘルスキーパーをご存じですか?
7月24日(木)、みどり市にあるデイサービスセンターに専攻科職員2名が伺い、理療科修了生の仕事の様子を確認してきました。卒業生は、2時間で6名の利用者様に切れ目なしにマッサージ施術をしていました。「喜んでいただけることや、ほっとして眠っていただけることが何よりのお褒めの言葉だと思い、頑張っています。」と話していました。
施設全体の雰囲気は明るく、常に音楽が流れていました。施設責任者の方が前に立って体操の声かけをし、多くの利用者様が30分以上元気に体を動かしていました。12時からのお昼はスタッフの方々による手打ちうどんで、天ぷらの揚がる美味しそうなにおいもしていました。
今回ご快諾くださったデイサービスセンターの皆様、利用者の皆様、卒業生、活気溢れる仕事の現場を拝見させていただき、本当にありがとうございました。
8月4日(月)イオンモール高崎で開催された「ぐんまインクルーシブフェスタ2025 みんなで知ろう みんなで創ろう」のトークセッションに高等部普通科の生徒2名が参加しました。
県内の特別支援学校や高等学校の生徒が「ダイバーシティ、インクルーシブな社会」をテーマに、それぞれの立場で考え自分の言葉で気持ちを伝え合いました。本校の2名も、自身の経験からの思いや考えを堂々と伝えることができました。
また、校種をこえて各校の生徒たちとそれぞれの意見を交換し合いながら共通の課題に向き合ったこともよい経験になったと思います。
緊張もあったと思いますが、多くの人が集まる商業施設で各校の生徒たちが真剣に取り組む姿はすばらしいものでした。
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群馬県立盲学校 令和7年7月18日発行 No.162
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
一学期が終わりました
皆さんはこの一学期に何ができるようになりましたか?また、できなかったことは何ですか?「終わり」は次への「始まり」でもあります。一学期の取り組みを振り返り、二学期の目標を立てましょう。そして、充実した夏休みにしましょう。
季節の行事を楽しんでいます
梅雨はどこへ行ってしまったのか、毎日、暑い日が続きました。小学部では、学校の近くの長寿庵さんから笹竹を譲っていただき、七夕飾りをしました。皆の願いが叶いますように。 学校での水遊びや、校外での水泳の授業を行いました。皆プールが大好きです。水の感触を楽しみながら、一人一人の課題に取り組みました。
ALTアドバイザーが来校しました
ALTアドバイザーの先生と英語でコミュニケーションを取りながら、様々なゲームを楽しみました。最初は皆、緊張した様子でしたが、先生の自己紹介や母国の話を聞いたり、話したりするうちに緊張もほぐれて、楽しい時間になりました。
もう一つの音楽教室
6月に群馬交響楽...
群馬県立盲学校高等部専攻科
(あん摩・はり・きゅう課程)
盲学校専攻科生徒募集相談会
盲学校の職業教育課程(専攻科)生徒募集相談会に来てみませんか?
1 対象者 見えにくさにより生活やお仕事に不安がある方、そのご家族。 見え方に不安があり、あん摩・はり・きゅうでの職業自立をお考えの方。
2 日時第1回 令和7年8月25日(月)(終了しました) 10:00~11:45第2回 令和7年10月28日(火) 10:00~11:45
3 会場群馬県立盲学校 大会議室
4 日程・内容(第1回・第2回とも同じです)受付 9:45~10:00開会行事 10:00~10:05学校紹介、専攻科の教育内容、学習支援、補助具等の説明 10:05~10:40休憩 10:40~10:45校内見学 10:45~11:20個別相談 11:20~11:45
5 お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は、開催日の3日前までにお申し込みください。 発熱等体調不良がみられた際は、来校前に担当までご連絡ください。
詳細はこちら →
盲学校ホームページ
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/
アクセス
https://mogakko-ses.gsn.ed...
(テキスト版)点字通信 第17号(PDF版)点字通信 第17号
点字通信 第17号
令和7年7月9日(水)発行
触ってわかる! ~硬貨編~
触ってわかる!お金シリーズの第3弾、最終回は硬貨編です。 実は視覚障がい者として生活している中で、お札よりも硬貨の方が「なぜわかるの?」と聞かれることが多いです。お財布の中から指先でつまむだけで必要な硬貨を選び出しているからでしょうか。どうやって硬貨を指先で触り分けているのか、秘密を大公開です!
1 触り心地による判別方法
硬貨の見分けには6つのポイントがあります。
(1)中心の穴
これによって5円玉と50円玉は簡単に見分けがつきます。50円玉は4mm、5円玉は5mmで、つまんだ時の穴のサイズ感で50円玉と5円玉の判別も可能です。この穴は視覚障がい者が見分けやすいようにという配慮でもあるそうです。
(2)刻印された模様の凹凸の感触
100円玉と50円玉は他の硬貨よりも模様の凹凸が大きく、つまんだだけで判別できることが多いです。
(3)硬貨の重量
硬貨の重量は1円玉が1g、500円玉が7g、他は4g前後です。1円玉は軽いなと感じます。
(4)硬貨の直径
...
幼稚部の「たなばた会」の様子です。
・6月下旬から七夕飾りを作り始めました。丸や三角、四角の色紙を貼りつなげました。両面テープを貼り、剥離紙を剥がして、「ぺったん」しました。
・大きい竹に飾り付けをしました。竹は、地域の長寿庵さんからいただきました。ありがとうございました。
・7月4日の「たなばた会」では、七夕の行事食である索餅(さくべい)を作りました。索餅は、そうめんのルーツとも言われています。本来は、小麦粉と米粉を使いますが、今回はホットケーキミックスに牛乳を入れて作りました。「ギュッギュッ」とこねて、「コロコロ」と伸ばし、ホットプレートで焼いてできあがりです。
みんなの願いが叶いますように。
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年6月27日発行 No.161
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
梅雨の季節の過ごし方
梅雨に入り、雨の日が多くなっています。雨の日は窓辺で耳を澄ましてみてください。静かに降る雨の音は、心を落ち着かせ、リラックス効果があると言われています。雨だからこそできることを見つけて、楽しく日々を過ごしたいです。
盲導犬体験歩行会
日本盲導犬協会の協力で体験歩行会を実施しました。 訓練犬のラブラドールレトリバー「ニクス」と「アシュリー」の2頭が来校しました。 盲導犬との歩行方法や日常生活について説明を聞いたあと、校内の廊下や階段を一緒に歩きました。
田植え(バケツ稲)【幼稚部】
バケツに稲の苗を植え、お世話をしています。今から収穫がとても楽しみです。
移動音楽教室【小学部・中学部】
前橋市民文化会館で群馬交響楽団の演奏を聴きました。オーケストラの迫力に圧倒されました。
校外学習【中学部】
みなかみ町にあるたくみの里へ行ってきました。ブレスレット作りやキャンドル作り、カスタネットの絵付けの体験を行いました。自分の手...
6月6日(金)普通科生徒5名が、桐生方面への校外学習に行ってきました。心配された雨も降ることなく、自分たちで計画した行程を移動したり、訪問したりして、予定どおり一日を過ごすことができました。
「桐生が岡動物園・遊園地」では、動物と触れあったり、乗り物を楽しんだり、普段の学校生活では体験できない時間を過ごしました。
昼食会場の「藤屋本店」では、桐生の名物「ひもかわ」などのおいしい料理をいただき、さらには古いレンガ建築のパン屋「ベーカリーカフェ」を訪れ、おいしいパンを購入しました。
その後は桐生織物記念館までの約1.5キロを歩き、桐生の代表的産業である織物について、ガイドの方から丁寧な説明を受け、知識を吸収することができました。
学校から桐生までは往復とも電車を利用し、キップの購入や自動改札の体験もすることができ、生徒たちにとって心に残る良い経験となりました。
令和5,6年度に取り組んだ教育実践例を公開しました。
令和4年度までに作成してきた「指導の工夫事例」を振り返ること、それらを外部に向けて発信すること、発信方法として動画を作成して公開することについて研修を行いました。
各教科でそれぞれ作成した動画を紹介します。下記リンクよりご覧ください。
一覧:https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/jissen/r5-6kensyu
公開先のYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Gunmou_Jissen
5月30日(金)、令和7年度校内弁論大会を行いました。本校では、「自分の心(思い)を自分の言葉で伝えていく。言葉を通して『生きる力』を社会に発信する」をテーマに、毎年開催しています。今年は普通科から4名の生徒が弁士として参加しました。 自分が好きなものの魅力や、生きがいとの出会いと将来の夢、自分の大切にしている思いについての論証と長く考え続けた結果の気付き、趣味を見つけて日常ががらりと変わった体験など、個性豊かに語られました。 人前での発表は緊張すると思いますが、自分の伝えたいことを確実に自分の言葉で語ることができ、聴く人の心に響く素晴らしい弁論でした。また聞く態度も素晴らしく、質疑応答の場面では、生徒たちからたくさんの感想や質問がありました。今年は、学校行事の関係で本校は関東甲信越地区盲学校弁論大会には参加しませんが、それぞれの個性が光った良い大会となりました。
(テキスト版)点字通信 第16号
(PDF版)点字通信 第16号
点字通信 第16号
令和7年6月2日(月)発行
今回の点字通信は、先生方から寄せられた、視覚障害者の日常生活に関するQ&Aでお送りいたします。普段の生活で「あれ? どうしているのかな?」という疑問に対する答えや、ちょっとした工夫などをお伝えします。
1 爪の手入れはどうしているの?
指先に当たる感覚を生かせば、爪切りを使って切ることができます。爪切りの先端がつま先に強く当たっているようであれば、深く挟み過ぎです。できるだけ浅く入れ、長めに切って、最後はやすりで整えるほうがよいです。
また、刃物が当たるのが怖ければ、最初からやすりで整える方法もあります。最近では電動の爪やすりも販売されていますので、便利な道具を上手に使いたいものです。
爪は、深く切りすぎると巻き爪等の原因にもなり、指先が痛くなったり、余計に爪が切りづらくなるので、注意が必要です。
2 そうじをする時のポイントはある?
掃除は、できるだけ基準になるものを中心に行います。例えば、教室の壁に沿って縦に掃除機をかけたら、次は一歩ずれて逆に戻るというような具合です...
下記リンクよりご覧ください。
令和7年度群馬県立盲学校 学校評価一覧表(羅針盤および方策)
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年5月23日発行 No.160
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
夏の気配を感じる季節になりました
木々の緑が日に日に濃さを増し、風に夏の気配を感じるようになりました。中庭の木々も生命力に溢れています。幼児児童生徒は徐々に新しい生活に慣れ、勉強に、運動に励んでいます。学校では季節の行事や、安心・安全に過ごすための行事を実施しました。
幼稚部ではかしわ餅を作りました。
小学部、高等部では交通安全教室を実施しました。
小学部では、自動車の「死角」について勉強しました。 高等部では、学校から前橋駅まで実際に歩き、危険な場所や注意しなければいけないことについて話し合いました。
中学部では生徒会緑化作業を行いました。
なす、ピーマン、きゅうり、枝豆、にんじん、オクラなど夏野菜を植えました。収穫が楽しみです。
「提言R7」について(お願い)
教職員の多忙化解消に向けた協議会から「提言R7」が示されました。本校ホームページでもこちら(https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/outgoing/intiatives)に保護者・地域・関係...
教育課程のページを更新しました。
・小学部のページはこちら・中学部のページはこちら・高等部普通科のページはこちら
なお、幼稚部・高等部専攻科は昨年までと変わりありません。
4月下旬からこどもの日にかけて、幼稚部で「こいのぼり会」をしました。
幼小学部の前庭では、こいのぼりが薫風にたなびき、青空に映えて気持ちよさそうでした。
幼児は「こいのぼり」の歌を歌ったり、こいのぼりを触ったり、自分のこいのぼりを作ったり、かしわもちを作ったりして、いろいろな感覚を使ってこいのぼりを楽しみました。
幼児児童生徒の健やかな成長を願い、こいのぼりを揚げました。
「こいのぼり」の歌を歌いながら歩いたり、触ったりしました。こいのぼりって大きいね。
綿棒の束で「トントン」して色をつけ、自分のこいのぼりを作りました。かっこいいでしょ。
上新粉をこねたり、あんこを丸めたりして、かしわもちを作りました。うまーい。
群馬県教育委員会より示されております「提言R7」について、本校ホームページにも掲載しました。以下のリンクよりご覧ください。
https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/outgoing/intiatives
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学校だより
群馬県立盲学校 令和7年4月25日発行 No.159
~ 校訓 学ぶ喜び そして自立へと ~
ご入学おめでとうございます。
新入生を迎え、令和7年度が始まりました。学校の桜も皆さんの入学を待っていたかのようにきれいに咲きました。新たに本校で学ぶ皆さんには一日も早く盲学校に慣れ、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
校長あいさつ
ご入学・ご進級おめでとうございます 今年度は、本校が開校してから、120周年の節目を迎えます。 これまで皆で築き上げてきた盲学校の素晴らしい伝統を受け継ぎ、さらなる発展を目指して努力してまいります。 校訓「学ぶ喜び そして自立へと」を合言葉に、いつも幼児児童生徒を真ん中に、毎日が明るく楽しく輝いた学校生活が送れるよう職員一体となって取り組みます。私は皆さんの学びを支える応援団長として全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
校長 澤﨑 正(さわざき ただし)
学校教育目標
(1) 学ぶことを喜びとする幼児児童生徒を育成する。
(2) 自他ともに大切にする幼児児童生徒を育成する。
(3) 社...
4月15日(火)、高等部全体で交通安全教室を行いました。 今回は前橋駅までの通学路を歩行しました。
3つの班に分かれ、危険な箇所等を確認しながら歩きました。その後、班ごとに実際に歩行してみて気づいた点を話し合い、全体で発表し、情報共有をしました。
横断歩道や点字ブロックが劣化していたり、路上にゴミや自転車があったり、風の音や日光のまぶしさによる歩きづらさなど、たくさんの気づきがありました。
初めて歩いた新入生も、毎日通学している生徒も、改めて安全な歩行について考えることができました。
駅までの道を安全に歩く
見慣れた道にも発見がある
横断歩道のエスコートゾーンの劣化
点字ブロックがはがれてしまっている場所もありました
方向を見失いやすい交差点の点字ブロック
帰校後、それぞれが気づいたことを共有しました
令和7年度学校安全計画を公開しましたのでご覧ください。
令和7年度学校安全計画(pdf形式)
下記リンクよりご覧ください。
令和6年度群馬県立盲学校 学校評価一覧表
本校YouTubeチャンネルにUDブラウザ「OCRで書類作成」機能の紹介(設定方法)を掲載しました。 ホームページからは、「教育実践例」→「ICT活用例」からリンクできます。
ICT活用例:https://mogakko-ses.gsn.ed.jp/jissen/ict_utilizationYouTube:https://www.youtube.com/watch?v=3Yjd1RaiLnM
UDブラウザとは、「弱視児童生徒の視覚特性や学習上のニーズ等に基づいて開発している教科書や教材を閲覧(ブラウズ)するためのiPadアプリ(慶應義塾大学 中野泰志教授)」で、本校でも活用しています。
今回の動画は、UDブラウザを活用して、紙の資料等をスキャンし、閲覧することができるようにする方法の紹介です(最大ページ数50ページ)。 また取り込みと同時に、OCR機能によりリフローモードも作成されますので、音声読み上げ機能にも対応します。
UDブラウザの有する他の機能も活用した方法については、下記URLを参考にしてください。
UDブラウザ(慶應義塾大学 中野泰志教授):https://psylab.hc.keio.ac.jp/app/UDB/
今年度も筑波技術大学情報システム学科の先生をお招きし、小学部4・5年生と普通科2年生を対象に、それぞれ授業を行いました。
小学部児童を対象とした授業では、バーコードを題材に、チェックデジット(読み誤りや誤入力、偽造などを防止するために付加されている数字のこと)の仕組みを学びました。 いくつかのお菓子の箱をチェックリーダーで読み取り、バーコードの数字の並びを比較し、バーコードは、国番号(日本なら45または49)+メーカー番号+商品番号+チェックデジットの並びであることを学びました。その後、チェックデジットの計算方法を学び、最後に自分でバーコード作成をしました。
小学部の授業の様子
バーコードリーダでバーコードを読み取っている様子
バーコードを比較している様子
自分で作成したバーコード
作成したバーコードをパソコンのカメラで読み取り、チェックしている様子
普通科生徒を対象とした授業では、プログラミング言語Python(パイソン)を行いました。まずは音声読み上げに対応するWindowsパソコンでの環境構築を教えてもらい、設定しました。その後、ハノイの塔を題材に、プログラミングを行いました。3Dプリンタで作...