幼児児童生徒の活動
【高等部普通科1年】事業所見学
10月21日(水)に、前橋公共職業安定所(ハローワーク前橋)と群馬県社会福祉総合センターに行きました。
ハローワークでは、求人検索を体験させていただきました。群馬県社会福祉総合センターでは、群馬県視覚障害者福祉協会長から、今後の生活よりよくするための貴重なお話を聞かせていただきました。
【高等部専攻科】施術所見学会を実施しました
10月23日、専攻科理療科2年生が前橋にある「はり灸 朔」で見学をさせていただきました。
東洋医学的に心身の不調を把握するための脈診、腹診、舌診や、心身の不調を根本的に治療するための接触鍼を、院長が実演してくださいました。小児のための治療や、美容に特化した治療についても、ご教示をいただきました。
長い時間をかけて、誠実なご講話と丁寧なご指導を賜り、本当にありがとうございました。
【スポーツ部】青の煌めきあおもり障スポ
10/23(金)~25(日)に青森県のカクヒログループアスレチックスタジアムにおいて、第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」が開催されました。本校からスポーツ部に所属する普通科生徒1名が、群馬県選手団として陸上競技大会に出場しました。
強化練習会でのハードな練習を乗り越え、大会では自分の力を発揮することができました。1500mでは、自己ベストを更新しての金メダル、立ち幅跳びでは銀メダルを獲得することができました。
(記録)
区分24-1部
1500m 6分17秒78(自己ベスト)第1位
立ち幅跳び 2m15cm 第2位
(選手コメント)
メダルを取れてうれしい。立ち幅跳びでは、とにかく前に跳ぶことをがんばった。1500mでは、たくさんの応援の声が聞こえた。
【寄宿舎】不審者対策避難訓練を実施しました。
10月20(火)に不審者対策避難訓練を実施しました。今回は、地域の人を装い寄宿舎に入ろうとした人物を侵入させないように対応をしました。中庭や各棟のベランダにも近づいて侵入経路を探すことも想定しました。
寄宿舎生は施錠の大切さや電気を消して身を潜めることなど緊急時の対応について改めて学ぶことができました。
【幼稚部】お月見会
9月25日(金)、中秋の名月に合わせてお月見会をしました。
お供え用の団子づくりでは、だんご粉に水を混ぜながら、感触の変化を楽しんでいました。
後半は手作りのお団子を食べる時間!みたらしをかけたお団子をおいしそうに食べていました。
【幼稚部】敬老の日製作
9月21日の敬老の日に向けて、スタンプとシールを使ってプレゼント作りをしました。
スタンプをたくさん押したり、お花の形に切った画用紙に丸シールを集中して貼り付けたりして、かわいい花束の作品を作ることができました。
【寄宿舎】十五夜会(おだんご作り)をしました。
今年は9月25日(金)が十五夜でした。十五夜にちなんで寄宿舎では、おだんご作りを行いました。だんごの粉をこねたり、まるめたり・・・。感触を楽しみながら作っている舎生もいました。茹でて盛り付けたあとは、美味しくいただきました。楽しい会になりました。
【小学部】生活安全教室
9月30日(水)大会議室で、小学部生活安全教室が行われました。
「イカのおすし」という防犯標語やお留守番するときの注意点についての紙芝居を読んでもらったり、防犯ブザーを触ったり鳴らしたりしました。実際に不審者に声をかけられたときのロールプレイも行い、「助けて~」と大きな声を出すことができました。元気よく挨拶をすると不審者から狙われにくくなるなど、防犯におけるポイントも知ることができました。
【スポーツ部】第43回関東地区盲学校卓球大会
10/3(土)に東京都立八王子盲学校において、第43回関東地区盲学校卓球大会が開催されました。本校からスポーツ部に所属する高等部生徒2名、中学部生徒1名が参加しました。
日頃の練習の成果を発揮し、手に汗握る接戦を繰り広げました。
【結果】
◇高等部女子の部(10名参加によるトーナメント)
生徒A
2回戦 2-1〇 (11-8 8-11 11-8)
準決勝 0-2● (7-11 7-11)
三位決定戦 0-2● (5-11 6-11)
生徒B
2回戦 0-2● (3-11 4-11)
交流戦 1-2● (11-9 7-11 2-11)
◇中学部女子の部(4名参加によるリーグ)
生徒C
1試合目 2-1〇 (8-11 11-5 11-3)
2試合目 0-2● (7-11 8-11)
3試合目 2-0〇 (11-8 11-4)
成績 第2位(2勝1敗)
【国語科】第2回校内点字競技会
9月2日(水)に第2回校内点字競技会を行いました。
中学部1名、高等部2名の計3名の生徒が参加し、点字の技能を競い合い、技能の向上を図りました。五十音順に点字を打つ「五十音書き」や、書いてある点字を書き写す「転写」、音声を聴きながら書き取る「聴写」など、いくつかの種目があります。
一部の種目では教職員も一緒に参加し、熱気のあまり途中で扇風機をつけたくらい盛り上がり、白熱した競技会となりました。全種目が終わった後は、お互いが書いた点字を交換し合って触ったり、各種目でどのように読んでいるか、手の動かし方はどうしているかなどの情報交換をしました。
11月には2年に一度の全国点字競技会が予定されています。点筆の音を響かせて、あと2ヶ月練習をがんばります。