幼児児童生徒の活動

幼児児童生徒の活動

【寄宿舎】寄宿舎救急搬送訓練を実施しました

 5月29日(金)に寄宿舎救急搬送訓練を実施しました。今回は寄宿舎内で

寄宿舎生が急病で倒れたことを想定し、連絡と応急処置から救急搬送する

までの訓練を行いました。職員同士が連携し、寄宿舎生の応急処置や

救急搬送が迅速かつ適切に行えるように、毎年訓練を行っています。

写真① 職員が連携している様子

写真② 職員が応急処置をしている様子

【幼稚部】親子遠足「るなぱあく」

爽やかな風も吹き、おでかけにはうれしい季節。
春の親子遠足で「るなぱあく」へ行ってきました。

年長児さんはバスに乗っての行き帰りに挑戦!
降りるバス停で「次、止まります」ボタンを押し、無事に学校~るなぱあくを行き来することができました。
るなぱあくでは、「何に乗りたい?」という先生の問いかけに「汽車~!」と答えるなど、乗りたい乗り物や一緒に乗りたい人を自分で選びながら楽しむことができました。

年少児さんは初めての遠足です。
お母さんやお友達、先生と一緒に乗り物に乗ったり、お弁当をお友達と一緒に食べたりと初めての経験を楽しんでいました。

みんなで素敵な思い出を作ることができました!

 

バスの降車ボタンを押す 男児くじらの乗り物に乗る 男児ヘリコプターの乗り物に乗る 女児メリーゴーラウンドに乗る 女児隣同士で木馬に乗る 男児と女児笑顔の母親と一緒にお弁当を食べる男児笑顔の母親と一緒にお弁当を食べる女児

 

【高等部】交通安全教室

5月14日(木)、交通安全教室を行いました。

前橋駅までの通学路を実際に歩行しました。2つの班に分かれて危険箇所等を確認しながら歩き、その後、班ごとに気づいた点を共有する話し合いを行いました。

詳しく見て回ることで、横断歩道や点字ブロックの劣化、歩道にはみ出した駐車車両、マンホールによる点字ブロックの歩きづらさなど、多くの課題が見えてきました。今回の学習を経て、生徒一人ひとりが安全な歩行への意識を高めることができました。

 前橋駅に向かって歩く生徒と教師たち  剥がれてしまった点字ブロック  マンホールによって点字ブロックが分断されている

 歩道にはみ出た車に気づく生徒  実際に歩いて気づいた危険箇所について話し合っている様子  女子生徒による発表

【小学部】交通安全教室

5月1日(金)体育館で、小学部交通安全教室が行われました。 
犬のレオ君が腹話術で話をしてくれました。児童たちは真剣に話を聞き、改めて命の大切さを学ぶことができました。また、実際に模型の信号機や警察の方が普段身に着けているヘルメットや反射するジャンパーを触り、普段経験できないことをたくさん学ぶことができました。

命の大切さについて腹話術で話をしている様子実際の大きさの標識を触っている様子信号機の形を触って確認する様子信号機を近くで見ている様子