幼児児童生徒の活動

幼児児童生徒の活動

【中学部】校外学習

 6月5日(金)に川場フィッシングプラザと道の駅川場田園プラザに行ってきました。

 川場フィッシングプラザでは、ニジマスやギンザケを釣り、塩焼きにして食べました。生きている魚に触れたり、釣った魚をすぐに食べたりするなど、よい経験をすることができました。

 道の駅川場田園プラザでは、昼食を食べたり、散策をしたり、おやつを食べたりするなど、道の駅ランキングで常に上位に位置している田園プラザを満喫することができました。

魚釣りをする生徒釣った魚を食べる生徒昼食を食べる生徒全体写真

 

 

 

【幼稚部・小学部】学校間交流(聾学校)

6月5日(金)幼稚部年長幼児と小学部3年児童が聾学校の友達と学校間交流を行いました。
幼稚部は2年目、小学部は3年目の交流活動になります。聾学校へお邪魔して、幼稚部は朝の会、リズム活動、お店屋さんごっこを年長の友達と一緒に楽しみました。
小学部は図工で友達と一緒にあじさいやカエルを制作しました。久しぶりに聾学校の友達に会え、嬉しそうでした。

みんなでリズム活動をしている様子 友達とお店屋さんごっこを楽しむ様子 友達とあじさいやカエルを制作する様子  

聾学校の友達と「はいチーズ!」

 

【高等部普通科】校内弁論大会

毎年5月に行う校内弁論大会ですが、今年は行事の関係で6月2日(火)に行いました。

普通科から4名の生徒がエントリーしました。それぞれのタイトルは、「大事にしている祖父の言葉」、「私の世界を彩る魔法~『推し活』の本当の魅力~」、「自分らしく生きる」、「『インクルーシブ』な社会へ」。タイトルからも想像できるように、様々なテーマがそれぞれの経験や思いを込めて語られました。

日常を振り返り、自分自身を見つめ、これまでの経験や時には苦い思い出も交えて自分の言葉で語る弁論大会は、普段見せない生徒の別の一面が見られ、今まで心の中にしまわれていたことを、率直な言葉で伝える姿に、多くの聴衆の心が揺さぶられました。

弁士の皆さんは、行事も重なり忙しい中、原稿を推敲し、発表の練習をして臨みました。当日は、中学部の生徒の皆さんをはじめ、他学部の先生方も聴きに来てくださいました。感想を書いて届けてくださる方もいて、弁士の皆さんの今後の励みとなりました。

学校代表となった1名は、7月10日(金)に山梨県立山梨盲学校で行われる、関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。

 

【写真1,2 弁論大会の様子】

 弁論大会の様子1  弁論大会の様子2

【高等部普通科】校外学習

5月29日(金)、普通科1年生の校外学習で「道の駅 まえばし赤城」と「アクエル前橋 ENNICHI」に行ってきました。

事前学習で前橋駅北口のバス乗り場を調べ、当日は生徒たちで協力してバス乗り場まで移動することができました。道の駅では食を楽しみ、ENNICHIでは展示物に触れたり光や音を感じたりして、五感を活用した体験をすることができました。

  公共のルール・マナーを守ってバス乗車する生徒たち 道の駅でパンを購入した生徒たち はっぴを着て日本の文様を楽しむ生徒

【スポーツ部】関東地区盲学校フロアバレーボール大会

 5/23(土)に千葉県の千葉ポートアリーナにおいて、第57回関東地区盲学校フロアバレーボール大会が開催されました。

 本校から、スポーツ部生徒2名が栃木県立盲学校と合同チームを組み、出場しました。

 1回戦は、前回大会準優勝の埼玉県立塙保己一学園との対戦でした。結果はセットカウント0-2で初戦敗退でしたが、緊張しつつも、練習で取り組んできたことを発揮することができました。

 

〈試合結果〉

1回戦
vs 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園
●0-2(3-15 9-15)

交流戦
vs 茨城県立盲学校
●0-2(4-15 3-15)

出発前にエールをもらいました試合前の整列試合の様子試合の様子

【寄宿舎】寄宿舎救急搬送訓練を実施しました

 5月29日(金)に寄宿舎救急搬送訓練を実施しました。今回は寄宿舎内で寄宿舎生が急病で倒れたことを想定し、連絡と応急処置から救急搬送するまでの訓練を行いました。

 職員同士が連携し、寄宿舎生の応急処置や救急搬送が迅速かつ適切に行えるように、毎年訓練を行っています。

写真① 職員が連携している様子

写真② 職員が応急処置をしている様子

【幼稚部】親子遠足「るなぱあく」

爽やかな風も吹き、おでかけにはうれしい季節。
春の親子遠足で「るなぱあく」へ行ってきました。

年長児さんはバスに乗っての行き帰りに挑戦!
降りるバス停で「次、止まります」ボタンを押し、無事に学校~るなぱあくを行き来することができました。
るなぱあくでは、「何に乗りたい?」という先生の問いかけに「汽車~!」と答えるなど、乗りたい乗り物や一緒に乗りたい人を自分で選びながら楽しむことができました。

年少児さんは初めての遠足です。
お母さんやお友達、先生と一緒に乗り物に乗ったり、お弁当をお友達と一緒に食べたりと初めての経験を楽しんでいました。

みんなで素敵な思い出を作ることができました!

 

バスの降車ボタンを押す 男児くじらの乗り物に乗る 男児ヘリコプターの乗り物に乗る 女児メリーゴーラウンドに乗る 女児隣同士で木馬に乗る 男児と女児笑顔の母親と一緒にお弁当を食べる男児笑顔の母親と一緒にお弁当を食べる女児

 

【高等部】交通安全教室

5月14日(木)、交通安全教室を行いました。

前橋駅までの通学路を実際に歩行しました。2つの班に分かれて危険箇所等を確認しながら歩き、その後、班ごとに気づいた点を共有する話し合いを行いました。

詳しく見て回ることで、横断歩道や点字ブロックの劣化、歩道にはみ出した駐車車両、マンホールによる点字ブロックの歩きづらさなど、多くの課題が見えてきました。今回の学習を経て、生徒一人ひとりが安全な歩行への意識を高めることができました。

 前橋駅に向かって歩く生徒と教師たち  剥がれてしまった点字ブロック  マンホールによって点字ブロックが分断されている

 歩道にはみ出た車に気づく生徒  実際に歩いて気づいた危険箇所について話し合っている様子  女子生徒による発表

【小学部】交通安全教室

5月1日(金)体育館で、小学部交通安全教室が行われました。 
犬のレオ君が腹話術で話をしてくれました。児童たちは真剣に話を聞き、改めて命の大切さを学ぶことができました。また、実際に模型の信号機や警察の方が普段身に着けているヘルメットや反射するジャンパーを触り、普段経験できないことをたくさん学ぶことができました。

命の大切さについて腹話術で話をしている様子実際の大きさの標識を触っている様子信号機の形を触って確認する様子信号機を近くで見ている様子

【幼稚部】こいのぼり会

新緑の季節!

今年も4月下旬からこどもの日にかけて、「こいのぼり会」をしました。

幼小学部の前庭にこいのぼりを広げ、持ってみたり、くぐってみたりしながら、

こいのぼりの大きさを体感しました。

大小のこいのぼりたちは、青空のもと、

子ども達を見守るように、泳いでいました。

朝の会では、季節の歌「こいのぼり」を歌っています。

オリジナルこいのぼりを作ったり、柏餅を作ったりして、いろいろな感覚を使って、

こいのぼりを楽しみました。

画用紙に手形を押す児童画用紙に手形を押す女児自作のこいのぼりを持つ男児自作のこいのぼりを持つ女児本物のこいのぼりを持って、前庭を歩く男児本物のこいのぼりを持って、前庭を歩く女児

【小学部】児童会歓迎会

4月24日(金)に児童会歓迎会を行いました。

今年度は1名の児童が入学しました。

新入生に手作りのペンダントやこいのぼりロケットなどをプレゼントしました。

みんなで「動物の鳴き声クイズ」をしたり、マツケンサンバを踊ったりして大変盛り上がりました。

これからよろしくね!

自己紹介をする新入生新入生にプレゼントを渡している様子マツケンサンバを踊っている様子

【高等部普通科】お箏教室

 

3月10日(火)に、お箏教室を行いました。まず、講師の冨田先生が3曲演奏してくださり、お箏の迫力のある美しい響きや多彩な技法に、生徒達は驚き、意欲が高まりました。次に生徒達が授業で練習した「さくらさくら」を発表し、先生から「姿勢」や「爪の当て方」、「音色」について、一人一人にきめ細かなアドバイスをいただきました。最後に先生の多様な伴奏に合わせて全員で合奏すると、見違えるように上達したのが感じられました。生徒にとって、楽しく貴重な学びの時間となりました。

【生徒の質問に答える講師の写真】【全体合奏の写真】【講師の演奏写真】【一人ずつ細かく教えてもらっている写真】

【幼稚部】ひな祭り

 少し遅くなりましたが、幼稚部でひな祭りを行いました。

 飾ってある男雛と女雛をそれぞれ触り、髪の毛を「いいこ、いいこ」と優しくなでていました。

 「うれしいひなまつり」の前奏がかかると、すぐに何の曲か分かり、「あかりを~」と冒頭の歌詞の部分を元気に歌いました。

 大小さまざまな大きさのひなあられを一つ一つ上手に指でつまむことができました。美味しかったね!

 これからも元気で、すくすく大きくなりますように☆

ひなあられを食べる幼児

【幼小学部】児童会送別会

 3/9(月)、幼小学部児童会送別会を行いました。小学部を卒業する児童は、小学部での生活を振り返った後、在校生にメッセージを送りました。

 在校生からは、点字で書いた手紙や折り紙をまとめたノートを卒業記念品としてプレゼントしました。

 レクリエーションは、「キャタピラ&おぼん運びリレー」をしました。男子チーム対女子チームに分かれて、白熱したレースを繰り広げました。

 全員で記念写真を撮影した後、突然「マツケンサンバⅡ」が流れ、在校生が卒業生を囲みながらサンバを踊りました。卒業生は、何も知らなかったため、驚いた様子でした。

 卒業生だけでなく、在校生にとっても思い出に残る素晴らしい送別会でした。

在校生からの記念品贈呈キャタピラの様子おぼん運びの様子

【高等部】普通科卒業証書授与式、専攻科修了証書授与式

 令和8年3月2日 高等部普通科卒業証書授与式、専攻科修了証書授与式が行われ、

普通科生徒1名、専攻科生徒3名が本校を巣立っていきました。

 3年間で大きくたくましく成長した4名それぞれが、社会で活躍してくれることを願っています。
卒業式前の教室で
心のこもった答辞
修了証書授与の時 
感動の退場

【小学部・高等部普通科】プログラミング出前講座

 今年度も筑波技術大学保健科学部情報システム学科の先生をお招きし、小学部6年生と高等部普通科3年生を対象に、それぞれ授業を行いました。

 今年度は小学部、高等部の生徒ともArduino(アルデュイーノ)というマイコンを題材に、接続した回路を作動させるためのプログラミングコードを説明してもらいながら演習を行いました。

 小学部児童を対象とした授業では、Arduinoの構造を立体コピー用紙で描かれた図で確認し、指示をしてもらいながら実際にコードの入力を行いました。コンパイル(機械語へ変換)し、Arduinoにつながれた回路のスイッチを入れると音楽が流れる演習を行いました。反復や分岐などのコードも教えてもらい、チューリップの曲を奏でることができました。

立体図でArduinoの構造を把握している様子立体図でArduinoの構造を把握している様子
コードを入力している様子コードを入力している様子

 高等部普通科生徒を対象とした授業では、上記の他、温度や照度、赤外線などのセンサーについても紹介していただき、そのセンサーを体験しました。筑波技術大学生がそれらのセンサーを活用して開発したシステムなども紹介していただき、視覚障害のある方にとって、センサーを有効に活用することで生活が豊かになるというヒントもいただきました。

コードを読み、理解している様子コードを読み、理解している様子
センサーを体感している様子センサーを体感している様子

【寄宿舎】 卒業を祝う会を実施しました

 2月24日(火)に「卒業を祝う会」を開催しました。 今年度は、小学部6年生1名、中学部3年生1名が卒業を迎えます。これまでの寄宿舎生活を振り返りながら、みんなで温かく二人を囲む会となりました。寄宿舎で共に笑い、共に過ごした日々は、皆さんにとって一生の宝物になるはずです。新しいステージでも、自分らしく輝くことを舎生・職員一同、心から応援しています。卒業おめでとうございます。

会場の様子卒業生の二人

【高等部普通科】フラワーアレンジメント教室を行いました

 

2月25日(水)に日本フラワーデザイナー協会から講師5名に来校していただき、高等部普通科生徒4名がフラワーアレンジメントに挑戦しました。

ユリ、カーネーション、ラナンキュラスなどの花の形や色、香りを感じながら一人一人がアレンジメントを行いました。完成したアレンジメントをお互いに鑑賞し、その楽しさや難しさ、同じ花を使っているのにそれぞれが違った仕上がりになっていることについて感想を伝え合いました。

講師の皆さんからは、「個性が表れた仕上がりがすばらしい。自身の感性で工夫をしながら取り組んだことは、これからの活動にもきっとつながりますよ。」とお話していただきました。

このフラワーアレンジメントは、3月2日の高等部卒業式で会場を彩る予定です。

【代替テキスト アレンジメントの様子1 ユリの茎を切ってみる】【代替テキスト アレンジメントの様子2 カーネーションを生けてみる】【代替テキスト アレンジメントの様子3 かすみ草を生けてみる】【代替テキスト 完成したフラワーアレンジメント】