幼児児童生徒の活動
【全校行事】スクールコンサートが開催されました
11月28日(火)、公益法人日本テレビ小鳩文化事業団主催によるスクールコンサートが開催されました。
ピアノ、クラリネット、トランペット、サックス、チェロ、パーカッションの一流の演奏家たちによるジャズや映画音楽のバンド演奏、またジブリやディズニー映画は、歌手稲村なおこさんの歌声も加わり、素敵な演奏をたっぷりと堪能しました。
コンサートの終盤は、高等部普通科の生徒も加わり、SEKAI NO OWARIの「Hey Ho」を一緒に合奏しました。生徒たちは緊張しながらも楽しそうに演奏していました。
中学部生徒による代表のお礼の言葉で、「やっぱりコンサートは生で聴くのが最高です!!」という言葉で大きな感動を表していました。
とても思い出深い貴重な時間をありがとうございました。
【小学部】タブレット安全利用教室
11月15日(水)に、前橋市教育委員会青少年支援センターの方を講師にお招きし、タブレット安全利用教室を行いました。SNS・インターネットの危険性や、ネット依存・ゲーム依存にならないようにするためにはどうすればよいかをわかりやすく説明していただきました。
保護者の方にも参加していただき、児童にとって、動画視聴やゲームについてのルールを家族と考えるよいきっかけとなりました。
【全校行事】文化祭を開催しました
11月11日(土)群馬県立盲学校文化祭「六星祭」が開催されました。
「つながる ~笑顔あふれる未来へ~」をテーマとした文化祭は、幼児児童生徒、職員の笑顔あふれるオープニングムービーで幕を開けました。
ステージ発表では、各学部や部活動が音楽劇や学習発表、演奏などを行いました。
また、点字の実演や理療体験、視覚障害スポーツ体験、各学部や寄宿の展示なども行われました。
多くの方にご来場いただき、大いに盛り上がる一日となりました。
【スポーツ部】関東地区盲学校陸上競技大会
11月3日(金)筑波大学陸上競技場において、第52回関東地区盲学校陸上競技大会が行われました。本校から、スポーツ部の生徒1名が参加しました。
練習の成果を発揮し、下記の成績を収めることができました。
高等部男子区分②
・ソフトボール投げ 記録47m02 第2位
・ジャベリックスロー 記録22m61 第2位
【寄宿舎】ハッピーハロウィン!
10/31(火)寄宿舎では、「ゾンビの手ポップコーン」と「くるくるキャンディポップ」をA棟の舎生が手作りして、みなさんにこっそり配りました。びっくり&楽しいハロウィンになりました!
【高等部】スピーチ
高等部では、人前で話す経験を積むとともに、場面や目的に応じて効果的なスピーチができるようになることや、スピーチの内容を的確に聞き取り、スピーチを通じて交流し、考えを深めることを目的に、年3回スピーチを行っています。
第2回目となる今回は、10月19日(木)6校時に大会議室において行われ、専攻科理療科1、2年生、保健理療科1年生の中から4名が発表しました。
経験豊かな専攻科の方々のスピーチは、題材のおもしろさはさることながら、話し方やまとめ方など、普通科の生徒の皆さんにとって、参考になることも多く、とても勉強になります。
それぞれの個性の光るスピーチに皆引き込まれ、発表後には、生徒や教員から次々と感想や質問が出て、活気あふれる会となりました。
【寄宿舎】柿の収穫をしました
秋の味覚である柿を寄宿舎の庭で収穫しました。脚立を使用して上にのぼり、
柿を見つけて収穫しています。採れた柿は棟に戻って美味しくいただきました。
【小学部】生活安全教室
10月16日(月)に小学部生活安全教室を行いました。
群馬県庁と前橋警察署から2名の講師の方が来校しました。
「いかのおすし」の紙芝居を見たり、不審者から声をかけられたときのロールプレイを行ったりして、緊急時の対応の仕方を学習することができました。
また、防犯ブザーの操作方法を学び、音を鳴らしてみる体験をしました。
【全校行事】火災避難訓練
10月11日(水)に火災避難訓練を行いました。通報訓練、初期消火訓練、避難訓練、水消火器使用体験を行いました。
休み時間に非常ベルが鳴り、幼児児童生徒は1回目の火災発生の放送を聞いて避難に備え、2回目の放送で火災場所を知り避難を開始しました。落ち着いて行動できていたと消防署の方にほめていただきました。また、避難後は消防署の方に水消火器の使い方を教えてもらいました。各学部の代表者が実際に体験しました。大声で「火事だ~」と知らせた後、火(的)に向かって消火器の水を当てて消火することができました。
【部活動】関東地区盲学校卓球大会
第40回関東地区盲学校卓球大会が、10月7日(土)にサウンドテーブルテニス発祥の地、栃木県立盲学校で開催されました。この大会には、スポーツ部に所属する生徒2名(高等部専攻科)が参加しました。個人戦独特の緊張感がありましたが、夏休みから取り組んだ練習の成果を発揮することができていました。
準優勝した生徒は「決勝戦は気持ちを落ち着かせるのが遅かった。」と試合を振り返っていました。
【部活動】県民スポーツ祭への参加
第40回県民スポーツ祭群馬県障害者スポーツ大会2023が、9月17日(日)に伊勢崎市のふれあいスポーツプラザで開催されました。この大会には、中学部から2名の生徒が参加しました。
大会当日は、気温が高いことが心配されましたが、運動に適した良い天候に恵まれました。大会に参加することで、緊張感や自己記録に向けた挑戦の楽しさを味わうことができました。
【寄宿舎】震災避難訓練を行いました。
9月19日(火)に震災避難訓練を行いました。今回は地震によって大きな揺れが発生したことを想定し、
どの非常口を選択して避難をすればよいのかを考えて避難しました。
訓練当日は雨となってしまい非常口までの避難となりましたが、みんな落ち着いて机の下に身を隠し、
職員の指示をよく聞いて無事に避難することができました。
【寄宿舎】十五夜会。お団子作りをしました。
9月19日(火)に、十五夜(今年は9月29日)に先駆けて、A棟・B棟の舎生で一緒にお団子作りをしました。
十五夜にちなんだ話をしながら粉をこね、お団子をいろいろなサイズに丸めて作りました。
普段あまり関わりのない舎生や職員と関わり、最後には一緒に写真を撮りました。きれいなお団子ができ、
交流もすることができました。
第2回校内点字競技会
9月6日(水)5校時に、第2回校内点字競技会を実施しました。
学期始めに行うこの点字競技会は、児童生徒が現時点での点字の学習状況をつかみ、これからの目標を立てるために行います。
今回、1学期の学習の積み重ねはもちろんですが、夏休みに毎日日記を書いたり点字を読んだりして、点字の学習を継続して頑張ってきた児童生徒も多くいたようです。今回、多くの児童生徒が前回の成績を上回り、昇級することができました。
今後もさらなる目標を立て、互いに切磋琢磨していけるとよいと思います。
以下は、本校の点字競技会各種目の等級判定基準です。
【全校行事】不審者対策避難訓練を行いました。
7月12日(水)に不審者対策避難訓練を実施しました。体育の授業中に、体育館に不審者2名が侵入してくるという想定で訓練をしました。不審者に扮した職員に対して、授業担当者が応対し、生徒の避難誘導や連絡体制の確認を実際に行うことができました。
全体の振り返りでは、防犯クイズを行い、不審者と遭遇した時の対応や遭遇しないようにするための対策を確認しました。
【高等部普通科】進路ガイダンス
6月30日(金)に進路ガイダンスを行いました。職業や勤労に関する意識を高めることを目的として、今年は、障害福祉サービス事業 一般社団法人 ワークスタジオ群馬の理事である笠井勇哉様に「やるきスイッチ」という演題で講話をいただきました。
ハンディーキャップを持っている人でも長所を生かせるように「ピンポイントで支援をすることで強み(つよみ)になっていく」「先生方、生徒たちを大活躍させましょう」という言葉が印象的でした。
生徒たちとコミュニケーションをとりながら、気持ちのこもった講話をしていただき、生徒たちも刺激を受けている様子が見られました。
【寄宿舎】火災避難訓練を行いました。
6月6日(火)に火災の避難訓練を行いました。今回は実際に火災が起きた
時に近づけるため寄宿舎生に訓練の日にちは伝えず、期間だけを伝えて臨機応
変に対応できるように行いました。みんな非常ベルが鳴っても慌てることなく
職員の指示をよく聞いて安全に非難することができました。
【寄宿舎】救急搬送訓練を行いました。
5月26日(金)に寄宿舎指導員対象の救急搬送訓練を実施しました。
今回の訓練は頭部打撲を想定し、救急隊員に引き継ぐまでの処置、対応について取り組みました。
これからも事故の予防に努め、安心安全な寄宿舎生活を送っていきます。
【高等部】校内弁論大会
5月19日(金)令和5年度校内弁論大会を行いました。普通科から3名の生徒が弁士として参加し、当日は2名が発表しました。
発表に向けて、それぞれが自らの体験を振り返り、内面を見つめ、自分の思いを聴衆に伝えるために原稿づくりや発表練習などの準備を重ねました。
当日は、それぞれの思いの詰まった素晴らしい弁論が発表されました。弁論後には、聴いていた生徒や教員からたくさんの質問や感想が出て、活気あふれる会となりました。
今後学校代表となった生徒は、7月14日(金)に新潟県立よつば学園にて行われる関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。
【全校】震災避難訓練を行いました
5月15日(月)に震災避難訓練を実施しました。天気が雨だったので、シェイクアウト訓練(地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身に付ける訓練)や検索訓練・報告訓練を行いました。幼児児童生徒はヘルメットをかぶりながら、「お・は・し・も」の約束を守り、安全に避難することができました。
また、震災の時には、断水でトイレが使えなくなることがあります。その時の対処方法を体験するために、凝固剤を使って水を固める体験をしました。ビニール袋に500ml程度の水と凝固剤を入れて、どのように固まるのかを体験しました。