幼児児童生徒の活動
【高等部普通科】進路ガイダンス
6月30日(金)に進路ガイダンスを行いました。職業や勤労に関する意識を高めることを目的として、今年は、障害福祉サービス事業 一般社団法人 ワークスタジオ群馬の理事である笠井勇哉様に「やるきスイッチ」という演題で講話をいただきました。
ハンディーキャップを持っている人でも長所を生かせるように「ピンポイントで支援をすることで強み(つよみ)になっていく」「先生方、生徒たちを大活躍させましょう」という言葉が印象的でした。
生徒たちとコミュニケーションをとりながら、気持ちのこもった講話をしていただき、生徒たちも刺激を受けている様子が見られました。
【寄宿舎】火災避難訓練を行いました。
6月6日(火)に火災の避難訓練を行いました。今回は実際に火災が起きた
時に近づけるため寄宿舎生に訓練の日にちは伝えず、期間だけを伝えて臨機応
変に対応できるように行いました。みんな非常ベルが鳴っても慌てることなく
職員の指示をよく聞いて安全に非難することができました。
【寄宿舎】救急搬送訓練を行いました。
5月26日(金)に寄宿舎指導員対象の救急搬送訓練を実施しました。
今回の訓練は頭部打撲を想定し、救急隊員に引き継ぐまでの処置、対応について取り組みました。
これからも事故の予防に努め、安心安全な寄宿舎生活を送っていきます。
【高等部】校内弁論大会
5月19日(金)令和5年度校内弁論大会を行いました。普通科から3名の生徒が弁士として参加し、当日は2名が発表しました。
発表に向けて、それぞれが自らの体験を振り返り、内面を見つめ、自分の思いを聴衆に伝えるために原稿づくりや発表練習などの準備を重ねました。
当日は、それぞれの思いの詰まった素晴らしい弁論が発表されました。弁論後には、聴いていた生徒や教員からたくさんの質問や感想が出て、活気あふれる会となりました。
今後学校代表となった生徒は、7月14日(金)に新潟県立よつば学園にて行われる関東甲信越地区盲学校弁論大会に出場します。
【全校】震災避難訓練を行いました
5月15日(月)に震災避難訓練を実施しました。天気が雨だったので、シェイクアウト訓練(地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身に付ける訓練)や検索訓練・報告訓練を行いました。幼児児童生徒はヘルメットをかぶりながら、「お・は・し・も」の約束を守り、安全に避難することができました。
また、震災の時には、断水でトイレが使えなくなることがあります。その時の対処方法を体験するために、凝固剤を使って水を固める体験をしました。ビニール袋に500ml程度の水と凝固剤を入れて、どのように固まるのかを体験しました。