幼児児童生徒の活動
【パラリンピックの採火式を行いました】
8月24日(火)に開幕する予定の東京パラリンピックに向け、聖火リレーの採火式を本校中庭で行いました。
小雨が降る中、児童・生徒11人が参加しました。摩擦で発火する「まいぎり式」で火をおこしました。煙は出ても、なかなか火が着かず、何回も挑戦をしている姿も見られました。やがて小・中学部グループが成功し、採火台に移すことができました。高等部グループの火も加わり、大きくなっていく炎の暖かさを感じたり、木が弾ける音を聞いたりして楽しそうな様子でした。
採火した火はランタンに移して、県庁へ運ばれ、他の特別支援学校で採火された火と共にTOKYOへ送り出されます。
【高等部】交通安全教室が行われました。
6月18日(金)6校時に高等部交通安全教室を実施しました。
今回は、小グループに分かれて学校周辺を歩行しました。
危険箇所はないか、安全に歩くにはどうしたらよいかを考えながら歩行しました。
学校に戻ってからは、体育館に集まり、歩行して気づいたことを皆で報告し合いました。
感想や報告を聞きながら安全な歩行についてそれぞれ考えることができました。
今後、生徒の皆さんから出た危険な箇所や感想や意見などをまとめ、再度生徒の皆さんに書面等でお伝えする予定です。
安全な歩行をする上での参考にしていただければと思います。
【全校】水害避難訓練を行いました
水害避難訓練
6月17日。梅雨の時期に入り、水害避難訓練を行いました。
事前指導では、ハザードマップを参考に、どれくらいの高さまで水が来るのかを確認しました。
訓練内容は、保護者への連絡方法や引き渡し方法、校舎3階への避難誘導、発電機や備蓄食料の確認、救護ベッドなどについて確認を行うことができました。
今年は、感染予防を行いながら、密にならないように避難をしました。次回は体験を入れるなどして工夫していく予定です。
【中学部】交通安全教室を行いました
5月28日。交通安全教室を行いました。
「どうして白杖を持つの?」などの質問をしながら、生徒たちは、安全な行動を学びました。
校外だけでなく、校内でも歩行のルールを守って安全に生活をしていきます。
【全校】震災避難訓練を行いました。
震災避難訓練
5月19日。小雨が降る中、震災避難訓練を行いました。シェイクアウト訓練をしました。シェイクアウト訓練とは自分の身を守るため、「1.姿勢を低く、2.頭を守る、3.動かない」の3つの安全確保行動を一斉に行う防災訓練のことです。 しっかりとヘルメットを着用し、体は机の下に入れて身の安全を守る行動を学習しました。
また、ドアが開かなかったり、通路に障害物などがあったり、実際に起こりそうな状況を作り、体験をしました。今回は、前橋市の協力で、起震車を借りました。震度5~震度7の揺れを体験することができました。とても貴重な体験をすることができました。