幼児児童生徒の活動

幼児児童生徒の活動

【全校行事】不審者対策避難訓練を行いました

 7月14日(火)に不審者対策避難訓練を実施しました。体育の授業中に、体育館に不審者2名が侵入してくるという想定で訓練をしました。不審者に扮した職員に対して、授業担当者が応対し、生徒の避難誘導や連絡体制の確認を実際に行うことができました。

 幼児児童生徒が避難した後の全体の振り返りでは、不審者対応に関する〇✕クイズを放送にて実施し、不審者と遭遇した時の対応を確認しました。

 

不審者との対応をしている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不審者を取り押さえている様子

【中学部、高等部普通科】囲碁体験会

 7月7日(火)日本視覚障害者囲碁協会から代表理事の柿島光晴様、青柳泰平様、山中恭子様の3名と、群馬県アマチュア囲碁大会で3連覇中の青柳透真様を講師にお招きし、囲碁体験会を行いました。

参加したのは、中学部生徒3名、高等部普通科生徒5名。初めて碁石を触る生徒から、何度か経験したことがある生徒まで様々でしたが、囲碁の楽しさや難しさを体験することができました。

柿島様から、触って打てる囲碁「アイゴ」を使いながら囲碁の楽しみ方の指導を受けました。クイズや石取りゲームから始まり、教師を相手にした陣地取りを行いながらの体験会でした。「アイゴ」は、触った感覚で碁石の位置や碁石の白黒を判別でき、視覚障害のある方も楽しむことができます。

体験した生徒たちは、「難しかったけど、夢中になれた。また友だちと一緒にやりたい。」「頭を使った。囲碁を極めて楽しんでいきたい。」と、これからの余暇活動にもつながりそうな感想をもっていました。

 体験会の終わりには、柿島様から「アイゴ」19路盤を寄贈していただきました。全校の幼児児童生徒で使用させていただきます。ありがとうございました。

 

(群馬テレビで囲碁体験会の様子が放送されました。以下のURLからご覧いただけます。)

 https://www.youtube.com/watch?v=aoO402MDDNs

 

 アイゴに真剣な目差しで向き合う生徒 柿島様からアイゴを寄贈していただく様子 4名の講師の皆さんと生徒たち8名の集合写真

【中学部】移動音楽教室

 7月1日(水)に移動音楽教室がありました。群馬交響楽団による演奏を聴きました。

 アンコールを含めて8曲を聴きました。生徒たちからは、「知らない曲があったので。クラシックにもっと興味を持ちたい」「どれだけ練習しているのだろう」などの感想がありました。生演奏で聴くことができ、とても良い時間を過ごすことができました。

開演前の生徒の様子ステージの様子