幼児児童生徒の活動
【高等部専攻科】校外臨床実習
保健理療科3年生が渋川市にあるデイサービスセンターに見学に行きました。
施設長から施設の概要などの話を伺い、施設で働く本校修了生の施術を見学しました。
自身の卒業後の働き方をイメージして、施設長や先輩に多くの質問をしました。
【寄宿舎】寄宿舎夏祭りを実施しました
7月28日(月)に寄宿舎夏祭りを実施しました。屋外ではプールを使用しての水遊びやすいか割りを楽しみ、屋内では折り紙教室、フランクフルトや寄宿舎で採れた野菜の販売などを行いました。みんなの楽しそうな笑顔が印象的でした。
【寄宿舎】七夕会を実施しました
6月30日(月)から7月11日(金)までの2週間、寄宿舎七夕週間でした。寄宿舎の玄関前に笹を準備し、皆で願いごとの短冊を飾りました。
楽しいクイズもあり、正解後はおいしいアイスを食べて、星に願いをお祈りしました。
【全校行事】不審者対策避難訓練を行いました
7月15日(火)に不審者対策避難訓練を実施しました。体育の授業中に、体育館に不審者2名が侵入してくるという想定で訓練をしました。不審者に扮した職員に対して、授業担当者が応対し、生徒の避難誘導や連絡体制の確認を実際に行うことができました。
幼児児童生徒が避難・集合した後の全体の振り返りでは、不審者対応の合言葉「いかのおすし」について学び、不審者と遭遇した時の対応を確認しました。
【幼稚部】たなばた会
幼稚部の「たなばた会」の様子です。
・6月下旬から七夕飾りを作り始めました。丸や三角、四角の色紙を貼りつなげました。両面テープを貼り、剥離紙を剥がして、「ぺったん」しました。
・大きい竹に飾り付けをしました。竹は、地域の長寿庵さんからいただきました。ありがとうございました。
・7月4日の「たなばた会」では、七夕の行事食である索餅(さくべい)を作りました。索餅は、そうめんのルーツとも言われています。本来は、小麦粉と米粉を使いますが、今回はホットケーキミックスに牛乳を入れて作りました。「ギュッギュッ」とこねて、「コロコロ」と伸ばし、ホットプレートで焼いてできあがりです。
みんなの願いが叶いますように。